第一印象が大事 2

第一印象 2

こんにちは。代表理事の中根です。

昨日見た目の記事を書きました。書きながらそういえば床屋行きたいなあなんて思っていたのですが、今日、閉店間際の床屋さんに滑り込むことが出来ました。

お昼に撮った画像と行ってきた後、の画像を見比べれば昼間の画像はボサボサで清潔感に欠けますよね。少しのことかもしれませんが相手、特にお客様に与える印象は不潔感だったりします。

修理をやるとどうしても指先が汚れるのでホームセンターなどで使い捨てのニトリルグローブとかを買ってきて作業すると手を見せたときの汚さを回避できます。

ニトリルグローブは左右兼用で一箱1,000円(50枚入り)位から有ります。薄いので5mmナットを摘んだりする様な作業がし易く油汚れの部分を触っても捨ててしまえるので洗ってもなかなか落ちないチェーンの油汚れなどに触れる作業には持ってこいです。

如何でしょうか。こうやって少しづつ綺麗な印象にしていくことで手を汚させてしまって申し訳ないと思わさず頼み易い環境が出来上がります。

目の前の修理を遮二無二片付け終わった時、御手元にびっくりするほどのお金を手にできていることでしょう。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝致します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

第一印象が大事

こんにちは。代表理事の中根です

今日は第一印象について今までので経験でお伝えしようと思います。

自転車店ビジネスの推奨をしていくうえで今までので汚い、手が汚れるというイメージを払拭していく必要があると思います。

先日、言霊として相手(お客様)に与える印象を書きましたがご意見を頂いたので今後このコンテンツも掘り下げて行こうと思います。

何で?自転車の技術を身につけなきゃって思われる方も居られるでしょうが技術は二の次です。

今回は見た目、ビジュアルです。先ずは歯です‼️

歯が抜けていたり虫歯になってたりするとそれだけで歳を取った様なイメージだったり食生活や歯磨きなどの不摂生を感じ取らせてしまいます。

人間の第一印象って本当に一瞬で与えてしまいそれがずっと尾を引くので一度与えてしまった印象を書き換えるのには時間と物凄い労力が必要になります。話をしていも歯の方に目をむかせてしまい伝わることも半減してしまうだけで無く『さ、し、す、せ、そ』の発音で息が漏れてしまうので会話が聴きづらい=面倒な人という烙印を押されてしまいがちです。

ビジネスを始めるに当たって、どんなに忙しくても時間を作って歯の治療をする事。ここが第一ですね。

次に服装。どうしても作業着として考えるので黒っぽい服になってしまいがちです。自転車の修理は手が汚れることはあっても真黒になる程の事は考えられないのでパンツはジーンズや紺のものでも良いですがトップスは明るい色のものを着た方が良いです。

もし、知り合いにカラーコーディネートをできる方があるのならあなたの肌を引き立たせる色を調べてもらいその色のポロシャツを着るとはつらつとしたイメージになります。

袖が汚れるので腕カバーもしくは黒や紺の長袖シャツに明るい色の半袖ポロシャツという服装でもいいと思います。

髭をはやしている方は無精髭で無く揃えること、髪の毛も定期的に切ってくるまたは長い方ならば束ねる事で清潔感は演出できると思います。

どうしても日本中で植え付けられてしまった印象が強いので汚いかっこ悪いというだけで人が寄りづらい環境ができてしまったんです。

先ずは爽やかなイメージを前面に出して行ってお客様が挨拶しやすく声かけしやすい環境ってところが見た目なんです。

ここを突破していくと現れるのが大きな市場。何度も言いますが一定数の自転車利用者が居るのに自転車店がどんどん減っている。修理をしてくれるところが無くて困った挙句に渋々量販店で新車を買って見える方が増えている事実。

リユース、リサイクル、リデュースなどがキーワードの時代を味方につけるチャンスなんです。

今までとは違うアプローチをしていけば自転車店のイメージが変わり修理をお願いし易い環境が整うと思います。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝します

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

ドンキホーテから学んだPOP

こんにちは。代表理事の中根です。

今日は実家へ顔を出して来ました。

自転車店減少の波は岡崎市でも起きています。

今後、母の一人暮らしを見守りながらお店番する事で生き甲斐と御近所さんとのコミュニケーションを図れる様に応援していきます。

今日は中古車を整備して価格をつけて来ました。

手描きですが今の時代、逆に手書きの方が人の目に留まりやすいんです。試行錯誤していくうちにドンキホーテのPOPから勉強することが沢山ありましたので技を拝借してあります。

先ずはPOP用のマーカーを手にする事です。発色が人の目を惹き足を停める事が出来れば良いわけです。

普通のマジックペンでは発色にインパクトがないのでダメです。少しだけ高いですがそれにお金を使っても充分元はとれます。

文字は下手でも良いので丁寧に書けば良いと思います。

金額や車種などを立体的に魅せるのに白のペン又はクレヨンで光の線を入れるとちょっとインパクトが出ます。

ラミネート加工すれば使い回しが出来て発色も良くなります。

その時はクレヨンは使わずペンで描きましょう。熱でクレヨンが溶けて台なしになってしまった経験があります。

生前、父が営業していた時は中古が並んでいても白い紙に小さくマジックで値段書いていただけだったので大して売れなかったのですが、黄色い紙にPOPペンで描いて貼ってみた所翌日から面白い様に売れたと電話があった事があります。

わざわざお店に入ってこなくても見えるようにしてあげる工夫。個人店に人が入らないのは入ったら買わなきゃいけないという心理が働くからなので、入らなくても気軽に外から見られればそこで判断していただけます。

量販店に行けば安いですが、絶対値段では中古車というので対抗出来るメリットもあります。

古い自転車でもキャッチコピー次第でこの値段でも充分販売出来ます。安すぎたかなぁと思ってるくらいです。

古物免許を持っていれば中古車も扱えるので自転車店ビジネスとして修理の次に稼ぎ頭になってくれる商材です。

黄色の画用紙買ってきて切っておくだけなのでコストは安く効果はとても大きいんです。

ドンキホーテのPOPをそういう角度で観察してみてください。

自転車店だけで無く色々応用出来ますよ。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

お金のメンタルブロックを破ろう

こんにちは。

代表理事の中根です。

今日はお金のメンタルブロックについてのべさせていただきます。

私は今まで貯金もなければ大きな経済を持つ事ができませんでした。

いろんな事を調べたりしていくうちに深層心理の中でお金に対する罪悪感みたいなものを植えるけてしまってる状態です。でしたと言っても良いのでしょうが少しづつ和らいできた実感があります。

またメンタルマネジメントという事を別コンテンツで上げていきますがそこでメンタルブロックというものが関係してきます。

速い話があなたらしさという事。今までお人生の中での経験で学習して植えつけられた自己暗示、呪縛みたいなものです。

例えて言いますと、コップに入った水を飲むことは誰もが出来ます。そして走ることは健康な方ならば誰でもできます。しかし、走りながらコップに水を飲むことが出来ない人が結構いたりするんです。

幼少期に、はしたないから歩きながら飲み物飲んではいけません。とか座って飲みなさいというしつけられてそれがメンタルブロックになっている事があります。

私はまだ幸いチャンスが無く怖くてやったことは無いのですがバンジージャンプやスカイダイビングなどは飛び降りる際に絶対躊躇しますよね。

何故かというと高い所から飛び降りたりして遊んでいる経験からジャングルジムのこの高さから落ちたら痛かった。という基準値が出来てそれ以上に高いところは危険と身体が判断するからですね。

日本人は特に多いのですが『お金を儲ける事は汚いものである』というメンタルブロックを持ってる人が凄く多いんです。

これは小さい時から先祖代々無意識の会話の中で無意識にできてしまってる事が多いんです。一部学説では藤原氏が荘園を作った時に小作人を思い通りに働かせる為に植え付けた言霊が代々子孫に口伝えされて自動的に刻まれてしまっているんじゃないかとも言われています。

何気にネガティヴな発言をしているとその言葉で子供にメンタルブロックがかかってしまうことがある可能性があるということです。

お金のメンタルブロックはyoutubeなどを検索するといろんな方がメンタルブロックのはずし方を解説されてますので波長の合う方のコンテンツを見られたら良いと思います。

私は最初宗教っぽくて嫌だなぁと思いましたが脱サラする時に今までやらなかった事をやっていこうと思ったので取り組んでみました。

最近では叙々に行動に見合う経済いただける様になってきました。

自転車の修理など実務作業は一番大事ですがやはり心の在り方一つで収入という結果が変わってくるというのもだんだんと体感し始めました。

せっかく貴重な時間を費やして自転車屋ビジネスを始めてみようって人がいらっしゃるのならば少しでも多く良い条件で稼ぐ様に応援していく事が使命だと思っているから私自身がそれを克服していきそれを語っていくことでこの協会に関わっていただける方が裕福になれる事で業界が活性化すると思っております。

大事なお金を愛おしく思って稼いでいただく為にも是非取り組んでみてください。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

分別(収納編)

こんにちは。代表理事の中根和です。

今日は乱雑になりがちなお店の収納について提案させて戴きます。

用意するもの

2Lのお茶や水のペットボトルを沢山

針金付きのタグ(100均で売ってる)

マジック

カッターナイフ

ハサミ

ここにネジや部品を入れて寝かせて収納するんです。注ぎ口のところに針金で縛って名前を書いておけば見つけ易いです。

入れ物が透明なので目視での確認もし易いです。

いっぱいになったら新たなペットボトルを追加するかさらに分別したら効率よく探せます。

落としても割れませんし汚くなったら入れ替えてリサイクルに出せば良いということでいい事尽くめです。

修理と言ってもねじ山が潰れていたりカゴのネジが外れていたりという時にはそこからサッと取り出してスマートな作業が出来ます。

あちこちに置いてしまうとそのネジや部品を探す時間が多くなってしまいお客さんがシラけてしまうだけでなくお金がいただきにくい状況になってしまいます。

お金ができたらそれぞれ引き出しのついた棚を買えば良いでしょうが少しでも出費を抑えながらも効率良い環境を作る事に特化したレポートにしました。

5mm、6mmのネジ類、ハブナット前、後ろ、ダルマネジなど

自転車をバラしながら貯めていくと活用する機会が絶対にあります。

副業として男性だけでなく女性にも自宅を有効活用した工賃仕事としての自転車店ビジネス。是非イメージしてみてください。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

言葉は伝染する

こんにちは。

代表理事の中根です。

今日は言葉の伝染と影響力についてお伝えしたいと思います。

私は三河生まれ名古屋育ちなので高校を卒業するまでは三河弁を喋っていました。何故かというと親、兄弟、先生友達がみんな三河弁だったからです。名古屋に出てきた時はいつもと違うイントネーションに違和感を覚えながら生活していましたが普段は名古屋弁を喋るようになっています。こちらの環境で周りが名古屋弁だからです。耳で聞いているうちに次第と慣れて口にしたりするうちにネイティブな発音になることができました。

生まれたところが英語圏内ならば英語を喋っていただろうと思います。

置かれた環境で影響されていくことが分かったので、そうなりたければその環境に身を置くことが大事なんだと思っております。

手に職をつけて副業をしたいのであれば副業を目指す環境に身をおくこと。パチンコの話の輪の中には副業のエッセンスはありませんし釣りの話の輪の中は釣りのエッセンスです。

いろんな本の中で綺麗な言葉を使うことで良い事を引き寄せていくという事をのべています。脱サラを機にそういう言葉を使う人を探してその輪の中に入る意識をしました。

面白いものでそういう事を始めだすとだんだんまわりに伝染するようになりました。

ネガティブな言葉を使っているとその波動が自分の耳に入りネガティヴブを実現させポジティブな言葉はその波動がポジティブを実現させていくわけです。

最近、口にしたことや思ったことが嘘のように現実化する様になってきた事に感謝いたします。

副業として自転車店の勧めをしているわけですがそうした言葉を使う人達の集まりがこの協会でありたい。その為に伝染する様な言葉を発していこうと思っています。

副業からもしかしたら本業になっていかれる方も居られると思います。何年か後、新たな自転車屋さんのイメージが爽やかでおしゃれという風になっていたい。その為の取り組みが言霊としての言葉です。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

流行っているお店の特徴

こんにちは。代表理事の中根です。

今日は私が今まで外回りさせていただいた経験から流行っているお店とそうで無いお店の対比から気がついた事を箇条書きしてみます。

こうしなければいけないという事ではありませんのでお知りおきいただくだけで結構です。

1 お店が明るい

2 ガラスが綺麗

3 値段提示がなされている

4 テレビを置いてない

5 ラジオ、有線の音量が小さめ

6 工具がメンテされて所定の位置に置かれている

7  廃棄物などが分別されて見えないところに置かれてる

当たり前ですが大きな差はここです。

1  については蛍光管の端が黒くなっていると暗くなります。コンビニでもそうですが競合するお店が並んでいれば明るい方に入ろうとするのは人の心理ですよね。

2  中が明るいとガラスの汚さが比例して目立ちます。

3  修理工賃表が見えるところに判り易く掲げられていたり商品にプライスやPOPがちゃんと付けてある。いちいち値段を聞かなくても良いので安心感が出る。個人的に思うのだけどお寿司屋さんの敷居が高いのは美味しいけど時価という価格にビビってしまう為じゃ無いか?量販店に人が入るのは店員に聞かなくても値段が分かる煩わしさが無いのも要因かも。

4  テレビを置いてない事(プロモーションビデオを流しているところは除く)で手を止めず急ぎの仕事を済ませる事ができる。実際にテレビ番組をつけているお店はコマーシャルの時だけ仕事しているので生産性が低い。

オススメはラジオ。

5  ラジオ、有線など電話や会話の邪魔にならないような音量。これがでかいと知らず知らずに大きな声を出すので翌日喉が痛くなったことがある

6  ペンチやラチエットの注油などメンテナンスして所定のところに置いておく事で作業がスムーズになる。

修理が来てから道具を探したり油挿していると良い腕を持っていてもマイナスのイメージになってしまう。

7  作業が終わった時に出た廃棄物を分別してしまえば作業場の維持と気持ちが綺麗になる。

私が提案する自転車店ビジネスは最初は売る事よりも修理。

車庫や玄関先で自分の家の自転車を弄ってその延長でご近所さんの自転車を直してあげるという感じで考えていただくとイメージし易いですね。

作業がし易く入り易く工夫して自宅での副業をエンジョイしてみてください。

流行っているお店の要因を少しでも取り入れていると口コミで広がりだし易くなります。

ここまで読んでいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

副業の条件提示

こんにちは。代表理事の中根です。

自転車屋ビジネスを推奨するにあたってみなさんの気になるところは技術だと思います。

誰でもが最初は素人から始めるのです。

どこのお家でも在る自転車だからこそ先ずは自宅で眠ってる自転車を壊すつもりで弄って見ることから始めたらいかがでしょうか?

自転車の主な修理要因はタイヤ、チューブ関係がメインになります。先ずはパンクを直すつもりでチューブを取り出すという事からトライしてみるのも良いでしょう。

YouTubeで解説している動画も出ている事ですし、このホームページでも修理動画アップしていこうと思っております。

次に後ろ車輪を外してタイヤが交換できれば一つの自信が生まれる共に次への意欲が湧くはずです。ここを目指して弄ってみれば良いわけです。

いわゆるママチャリの後ろ車輪を外せるようになると

○後ろブレーキの調整

○チェーンのテンション調整

○マウンテンバイク、クロスバイクなどはもっと容易に出来る

も同時に会得出来ます。

今の自転車店ではバック拡げという新兵器で後ろ車輪の作業してしまうのですが外してタイヤ交換するお店も有りますので気にしてみて覚えていくのもアリですね。

シンプルが故にツボさえ抑えてしまえばそんなに難しいものでは無い作業です。

あとはどれだけ数をこなすかその経験値だけです。

自転車店では自転車技士という資格を持った方が良いです。

今のところ義務化されてはいませんのでこの資格が無くても自転車修理は罪に問われません。

試験を受ける時の条件の一つに2年以上の経験がある事という欄がありますのでまずは始めてから資格を摂るという方も居られます。

試験については結構厳しいのでその応援として弊協会としても動画だけでなく講習セミナーを開催していきます。私自身今までに何人もの合格者を輩出しているので自信があります。

資格と実務は別物ですので資格を持っていれば信用度が上がるのでそれなりの位置付けの仕事が得られる環境を手に出来ます。あとは心構えさえあればその環境を活かしていくことができます。

少し業界の暴露話になってしまいましたが敷居が低く継続し易い事がわかっていただけたら幸いです。

手が汚れる懸念が有りますが今は薄手の良い手袋が安く出てきているので女性でも心配無く取り組める仕事でしょうね。

如何ですか?競争率が低くて高需要、低リスク高粗利、低在庫、資格や認可は後で良い皆さんが探している副業の一つにこの条件のお仕事リストに加えて考慮いただけたら幸いです。

ここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根 和宏

活気ある店長(店主)への心構え


自転車屋ビジネスに限ったことでは無いのですが、私が客としていろんなお店に行った時など気づいたことについて書きたいと思います。

どんな商売でもうまく行く人とそうでは無い人があると思うのですがどちらにもそうなるべきして日頃の行動が積み重なっていると思うのです。

活気ある店長の条件を箇条書きにしてみました。

○笑顔を絶やさない

○いつも楽しそう

○声が通る

 ●腹から声が出ている感じ

 ●上記の3つが有ると活気の在る空気になります

○肯定系の会話(クヨクヨしていない)

 ●別途コンテンツにあげますが会話のコツというかメンタルにも波及する重要事項です。

○他店を褒める

 ●自店の優位性を主張する事よりも余裕が伝わる。

○値段の提示の時にいつものテンションで伝えられる

 ●修理代金が幾らか聞かれてトーンが落ちたり口籠ったりすると自信がない様に伝わる。(別途、お金のメンタルブロックでコンテンツにします)

○挨拶の声が大きい

 ●生理学的にも大きな声の振動が骨や脳に伝わり活性化するそうです。

他にもいろいろ要因が在ると思いますが、流行っているお店とそうでないお店の店長(店主)の違いを主観混じりですが羅列させていただきました。

特に自転車屋さんではこの差が激しいのですが流行ってないお店でも永年続けられている事がこのビジネスの凄いところなんです。

これが飲食業だとしたらすうねん保たないと思える事も続けられる。

今、箇条書きにした項目はお金を掛けずに自分自身の在り方を変えていくだけです。

『分かっているけど、なかなか出来ないんだよね』っていう部分なのかもしれません。別のコンテンツでメンタルマネジメントとして挙げていく予定ですので心の在り方、動き方、自分の動かし方など意識しながら叙々に下意識に落としていく事で叙々に変えていく事ができました。

変えていけるんならどうなりたいのかというのを心に決めて、さあやって見るぞと構えて見ることから始めて見ることですね。

敢えて『心構え』という堅い言葉にしましたがやり始めて見ることからいろんな物語が始まります。

お楽しみくださいませ。

ここまで読んでいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根 和宏

自転車店ビジネスの見直し

こんにちは。

代表理事の中根です。

さて、自転車店って言葉を聞いた時、皆さんはどんな事をイメージされるでしょうか?

千差万別だと思います。

私自身もいろんなイメージを持っています。

敢えてメリットを列挙してみます

○賞味期限がほぼ無い

 ●タイヤ、チューブ、虫ゴムなどゴム製品は経年劣化がある

○資格は必要だが後日取得でも可

 ●飲食業のように公的機関への申請が必要ない

 ●登録業務をする場合は組合への加入が必要

○代車などを用意する事で修理に時間のゆとりを確保できる。

○車に比べて部品点数が少なく応用が効きやすい

○部品規格が共通している事で最小限の工具でスタートできる

○警察へ古物申請する事でリサイクル車を扱う事ができる

 ●次会これに関してのコンテンツはアップしていきます

 ●たかだか古い自転車でもこれが宝の山。

 ●引取代金をいただける場合がある。

○スキルさえ磨けば工賃仕事が主流なので利益率の高い。

○自転車店が高齢化、減少しているのに乗る人の数は増加

○定期点検、TSマークを付帯して案内すると来客安定。

 ●TSマークについては資格と組合への加入が必要

 ●自転車保険の義務化をしている自治体が増えてきた。

 ●加入時の用紙に葉書が付帯。一年後投函するだけ

 ●切手1枚で点検代、保険料の回収が毎年出来る。

 ●点検時、事前に修理見積もりをする事で喜ばれる。

○修理で出たゴミは工夫次第でお金になりリデュース出来る

 ●別途コンテンツをあげますが金属全てに値段があるのです

 ●食品業界だと犯罪ですが自転車店万歳。

○今後、団塊の世代が高齢化で免許返納で自転車人口が増える

○二酸化炭素、経費削減の為営業車を電動アシストに切り替えて来る法人が増えてきた。

 ●会社の休みに直してくれるお店を探している。

ざっと挙げてみました。なるほどと思われた方も多いと思います。

実際、イオンさんなど大手チェーン店はそこを見越して出店されていると思うのですが古物をとられていないので中古を扱ったりパーツリサイクルなどが出来ないところが抜け道なのです。

実際、親父の死去後に実家の休みを使って片付けしていた時、近所の方の高校生の息子さんが学校帰りにぶつかってフロントフォークと前車輪を文字通り潰してきました。

それよりも大怪我が気になったのですがご本人は車から降りてきて申し訳なさそうに頭を掻いていました。

学校の側のA店に持ち込んだところ全て部品を取り寄せるので1週間の時間と2万を越える見積もりだったそうです。急ぎならば修理代と同額の新車を勧められたそうです。

これは正しい接客ですし、店員さんは環境の中でできうる事を全て提案されたわけです。

そのお客様のニーズは高校生活は後数ヶ月。大学受験などでお金が要るから少しでも出費は抑えたいが明日の模試には間に合わせたい

実家の小さな倉庫を見に行ったところ親父がコツコツと備蓄していたフロントフォーク、フェンダー、車輪を発見。

ここでお客様に見積もりです。

自転車はシルバーですがリビルト品で紺色ならば在庫があります。お急ぎならば1時間ちょっとで出来上がります。料金は8,500円です。大学に行かれても見栄えさえ気にしなければまだまだ使えますよ。

と伝えたところ、目を丸くして是非お願いします。

という事になりました。タイヤは使えましたので再利用して40分程でコンプリート!大変喜んでいただけました。

部品代が掛かってないので工賃だけの売り上げです。しかも取り外し潰れてしまった部品は後日まとめて鉄屑屋さんに買っていただけました。

通常ならば事業で出たゴミはお金を払って処分していただくもの。この逆鞘は素晴らしいですね。

これを機会に自転車店ビジネスに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

今日もありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根 和宏