こんなところにもコロナの影響⁉️

こんにちは。代表理事の中根です

本日の新聞に海上コンテナ運賃の高騰についてのっていました。

スポット契約なので通常の契約運賃とは違うでしょうが少なからず影響が出てくると思われます。

新聞紙上では他にも脱プラスチックの内容が多くなりました。

これを自転車に当てはめて考えてみました。(私の勝手な妄想ですのでご容赦ください)

①今後脱プラスチックを進める上で自転車に使われているプラスチックも代替品になって来る可能性がある事。

ペダル、サドル、ベル、グリップ、リフレクター、カゴなどコスト削減のため昭和の時代に比べファッショナブルな造形もできることも相まってプラスチックベースの部品が増えました。これらを脱プラスチックした時、昔ながらの革サドルや革グリップ、金属ペダル、など高級車に使う部品などに戻っていく様な気がします。

当然コストは上がりますがその分、今迄に無かった革職人の仕事や革の代替品の産業が脚光を浴びるかもしれません。

この画像は弊協会店舗に飾って在る昭和34年の自転車のサドルですがまだまだ使える状態です。

60年も前自転車は超高級品でしたがそれ故にその時丁寧に造られた物だからこそ現代、そして未来でも使える代物なんでしょうね。

②冒頭の記事の様な海上運賃の高騰、コンテナ不足、生産国の人件費上昇などが製品のコストにのって来ます。

③SDGsやESGの様な環境を称える動きになり世界中の人権なども急速に是正されていきます。その管理費や人件費なども部品や製品の価格に反映されていきます。

ちょうど自転車業界は3月の需要期に向けて生産国メーカーに注文を入れる時期に来ております。今年がどうなるか判りませんがこの様な背景があるので定価が通常よりも上がる可能性もありますね。

元々、同じ規格で作られた部品ばかりですので自動車業界が推し進めているプラットフォームの共用は既に済んでいるのです。

自転車全般が値上がりしていくと思っております。

良い機会かもしれません。ユーザ様には大事に使っていただく事が業界の一員として願うところです。

奮発して買った高価な物ならば盗難などにも神経を使い日頃のメンテナンスや点検なども慎重になっていくと思いますからね。

自動車の様な感覚で維持していただく事で永く乗っていただけると思います。

今後使い捨ての時代が切り替わると思いますから考え方、常識も変わってくるでしょう。

弊協会が見据えているのは高級路線に移行する時、お値打ちに上質の中古を提供出来る市場を作っていく事で少しでも永く乗っていただけ喜んでいただけると信じております。

そしてそれらを整備できる人材を育てて社会に役立てる様にしていく事

上質な着物や時計が代々受け継がれる様に自転車も受け継いでいただけたら地球にも家族にも優しい時代が来るんでは無いでしょうか?

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

試験合格の知らせに涙

こんにちは。

代表理事の中根です。

10/1の新聞に工作機械メーカーの記事が載ってました。

修理の人員=技術者だと思います。

お客様を待たせず対応できる事で安心感を提供できる事。工作機械の営業も自信を持って売っていく事ができるという事でとても理想的だと思います。

こういう時期だから早い対応をして顧客のロスを軽減できるサービスがどれほど珍重されるかという事ですね。昔と違って大量生産大量消費の時代では機械のメンテナンスで長期間待たされてもスペアの機械などが稼働したかもしれません。

今は少量を短期間で仕上げていく事が多くなったと思います。

その時、短期間で直してくれるサービスがあれば生産計画に大きな穴を開けずに販売計画などが立てられるのは重要なリソースだと思います。

そういった事は自転車でも例えられると思います。

お客様とのアポイントでパンクして遅れるとか営業で使っている自転車の点検を稼働中に点検や修理に持っていく時間がないなど。

特にパンクに関しては自転車店が少ないお店までが遠い時間ができた時は自転車店が閉まってるなどで放置されて廃棄されるケースが多く有ります。

それらの問題をノーパンク化したり法人契約することで双方を解消できれば素敵ですよね!

話は変わりますが10/1は自転車技師、安全整備士の合否発表日。

夏に通って来て頑張ったB君から午前中電話が入りました。『実技。合格しました💮』との事。

初日に車輪組だけで時間オーバーしていたのに良く頑張ってくれたと大阪を走る車の中で涙が出てきました。

新たな技術者が誕生したわけです。

午後からの用事はあるメーカー様からの技術者ネットワークの要望。

仕事は色々と捻出できるからとにかく早く人を集めて欲しいという事でした。自転車業界としてまだまだやっていく事が沢山あり、その為にはいろんな場面で技術者が全く足りてないという事を感じました。

自転車は安く売っているお店もありますが付加価値ある物を丁寧に製造販売するルートが今後珍重されていくと思います。その中には工作機械メーカー同様に待たせないサービスとして誇りを持って働ける環境が在ります。

そんな仲間と仕事をシェアしたりコラボしたりする団体が弊協会の目指すところです。

自転車技士、安全整備士でお困りの方。ご相談くださいませ。

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

パナソニック早期退職

こんにちは。代表理事の中根です。

9/25の新聞記事からです。

パナソニックといえば超大手。私はどうしても家電業界という固定観念が出てしまいます。

よく考えれば今の家電は省エネで耐久性に優れているのでそれ程頻繁に買い替えません。

皮肉にもその記事の隣にアップル関連の記事が有ります。

今や時代の必須品になったスマートフォンはアップルのシェアが半数近くを占めているとの事。携帯電話が出始めの頃は人気機種はパナソニックで不人気な外国製はノキア位だったのですが昨今は海外製品にシェアを奪われてしまった感が大きいと思います。

今後バッテリー事業とかDXに向けて新たな事業展開するのに私の様な古い感覚の社員の雇用が重荷になるのでしょうね。

気になるのは辞められた方々はどうされるのでしょうか?

大企業なので退職金などは割増退職金などは戴けるのでしょうが今までサラリーマンとして活躍してこられた方がいきなり仕事辞めても生き甲斐というか張り合いが無くなると思うのです。

最初の一月くらいは潤沢なお金が有り休養としていくのも良いかもしれませんが毎日、日曜日というのも飽きが来ると思います。(実際体験して感じました)

社会の役に立つ事で存在価値が見出せると思うのです。何かをした事でありがとうって言っていただければ嬉しいですしまた頑張ろうって気持ちになります。それが積み重なっていく事で地域に根付くというか自らの存在価値が見出せるんじゃないかと思うのです。

コロナ禍においてサービス業はかなりの打撃ですのでありがとうを言っていただけるとフィールドも少なくなっている様な気がします。

世界中が次世代に動こうとしている今。サービスの在り方も変わってきているはずなのです。今まで見向きもされなかった事が珍重されるかもしれません。まだまだ手探り状態だと思うのですが今まで『オタク』と呼ばれていたアニメやゲーム業界が好調の様な気がします。そこをサポートするかの様に個人宅配や置き配。フードデリバリーなども今までと流れが変わってきていますよね。

これからもっともっと新たな流れが来る筈です。

SDGsなど地球を守り、人を尊重する提案が世界中で行われている今、大きな取り組みに移る前に安全策として一先ず原始的なところに戻るというのがおおくとられるとおもいます。

世界中のすべての産業が二酸化炭素を削減する為、燃料を石油系から水素にしたりエンジンをモーターにしたりする開発や研究はされていますが急を要しているので繋ぎとしてのそこを人力などに置き換えて猶予を作りながら開発やインフラ整備していくと思うのです。

出来るかどうかで無くてやる事なので今できる事を置き換えていく中で自転車って今までは軽く扱われてきた乗り物ですが見直されていくはずなのです。

密を避けた運動としてロードバイクが見直されていますが初めてロードバイクに乗られる方、買われる方が価格の常識にビックリして私のところに相談が来ることも多くなりました。

ちゃんと説明していくと6桁の価格に納得してくれるのですが自転車といえどちゃんとしたものはそれなりの値段がするという事が段々と理解いただける様になってきています。

使い捨てという古い時代の考え方では二酸化炭素をさらに排出していくので色々なものが永く使っていくという流れになっていく様な気がします。

自転車は足として使う身近なものだからこそ一気に需要が出ているのです。

金属、ゴム、人件費の上昇でそれが価格に反映されてくるので大事に乗る様になっていきます。

その自転車の技術者が非常に少ないということは点検や修理出来る人は周りから感謝されて生き甲斐を多く持てる仕事なんじゃないかって思うのです。

幸い、自転車(スポーツバイクを除く)はJIS規格によりほとんどの部品の規格が決まっている為メーカーが違っても使ってる主要部品が共通している事が多いのです。

なのでそれほど難しくないのです。

携帯電話はタダでもらえる時代だったのは過去の話。話題のiPhone13は並んで高いお金を払って買う時代なのです。

社会のお役に立てる、生き甲斐を持つという仕事、生き方私たちと一緒に探求しませんか?

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

ドーナツ化現象と自転車

こんにちは。代表理事の中根です。

9/22の新聞の第二部(特別編)に全国の土地価格の昨年対比変動が載っていました。

弊協会の地域は昨年と同様の142万円でしたが周りの地域は1万円下がっていました。

コロナ禍の効果なのか都心部でも値下がりするところが出て、地方でも〜郡という地域が値上がりしてたりしてますね。

これって勝手な私の解釈なのですがリモートワークが増えた事で都心の住まいから郊外へ引っ越す人が増えたのではないか❓

それに伴ってオフィス街では本社移転やビル売却などで人が減り飲食店も店を移転したり閉めたりして価格がさがってるんじゃないかなって気がしてます。

郊外に人が増えていく事で車の需要が増えるかもしれません。一部の人は脱炭素化を視野に入れて車をシェアリングに切り替えたりする方も多くなるのではないでしょうか?

車を持っていると税金、保険、ローン、燃料代、車検など出費が多いのでせっかくのリモートワークならばそういう出費を削減してみようと思う人も増えると思うのです。

今は一軒家でも昼間空いている自宅駐車場を時間貸し出来るアプリも開発されました。僅かですが駐車スペースを有効活用しながら脱炭素の意識がどんどん高まっていくと思います。

遠方の買い物などもamzonなどを活用すれば自宅まで届けてくれるので大きな車は必要無くリモートワークで通勤をする事がなければの近所の買い物やたまに会社に通う位ならば自転車や電動アシスト自転車で済んでしまうのでは無いかと思います。

会社も福利厚生費としてそれら車両を会社から貸与という事もあるかもしれません。

自動車の様な出費が殆どない代わりに電動アシスト自転車ならば減価償却として一定額を落としていくことが出来るからです。

この辺りから自転車にこじつけてしまいましたが近い将来の在り方をイメージしてみました。

現在、自転車の防犯登録は義務化されています。そして保険加入を義務化している自治体も多くなってきました。いろいろな保険は存在しますが自転車業界で流通しているTSマークを使えば毎年の加入に対して技術者の点検が付随します。その車両がノーパンクであれば修理の緊急性がグッと低くなるので急なパンクで修理に持っていったり出張したりするのにどうしても車が必要になってしまい二酸化炭素の排出が増えてしまいます。

その企業からの貸与の際ノーパンクになっていれば年に一度の点検と消耗品の把握ができれば緊急性を回避出来ます。

その時、会社からの依頼で点検に伺う業者(自転車技術者)が今激減しているのです。

自転車整備の技術とノーパンクの施工技術を持った人が増えればこういった案件がどんどん増やせるのです。自転車の技術者と言うと自転車屋さんをイメージする方も多いと思うのですが弊協会ではお店を持つ前に技術者ありきだと思っております。

点検ネットワークというかそういうインフラを作り上げていけば企業と個人、技術者みんながWIN になれる環境づくりが出来ると思っています。

今後、技術者をどんどん育成していきます。

お力添えいただける方歓迎します。

今日は土地の価格からこじつけてみました。

此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

冷延鋼板の上昇

こんにちは。代表理事の中根です。

今日の新聞の記事より。

コロナ禍で半導体メーカーの工場閉鎖などで半導体が無い為に自動車の生産が出来ずにいた各メーカーが半導体の在庫を増やすという記事でした。

去年の5月からいろんな原料の相場を表計算に落とし込んでいるのですが冷延1.6ミリ鋼板の値段が2020/6/4の時点で85円でずっと平行線だったのが今年に入ってから1/30  105円、4/9  120円、6/11  140、9/8  150円と15ヶ月で2倍近くの価格に上昇しています。

この素材が何に使われるのかは判りませんが鋼板の最上段にも記載してあるので需要が高いのかなぁと思っております。

厚みからして車のボディーに使われるのかもしれないから車社会にはこのデータは残した方が良いかなぁと思ったのがきっかけです。

これは憶測なのですが半導体が間に合い出したという事で生産が再稼働になって鉄板の値段が上がってきたんじゃ無いかって思うんです。

6月頃から銅が緩く下がり出したのはモーター部材の作り置きが一旦目処がついたとかエアコンの配管の生産が落ち着いたのかなぁと思っております。

今後、半導体が間に合う様になってくると世界中の自動車メーカーが生産を始め、原料の金属などが更に上がっていくかもしれません。

当然、自転車も鉄やアルミでできておりますので原料が上がれば価格に転嫁される様になってきます。

この時期から自転車メーカーが来年の春の通学に使う自転車の発注や生産計画を練る時期です。昨年は世界的な自転車需要で一部の部品生産が追いつかず売り上げを逃してしまった販社も多く在りました。今年はそれを見越して自転車メーカーも原料、材料の調達に神経を尖らせているはずです。

脱炭素化で鉄鉱石からの鉄の精製からリサイクルに移行しているはずなので原料生産量は過去の工法よりも少なくなるので高騰していくのでは無いか?と感じております。

私は相場を張るつもりはありませんのであくまでも個人の妄想です。

2022モデルが発表されるのがそろそろなのですがいろんな要因が入れば定価の上昇は否めないと思います。

お値打ち路線の販売店は工夫をして利益を圧迫して売上を作られるかもしれません。

この価格上昇が一時のものでなければ利益を圧迫した販売は継続が困難になっていくんじゃ無いかと思います。

価格上昇を受け入れてそれを提示しながらビジネスしていく必要があると思います。

自転車にしてみれば年々安くなっていく傾向だったものが経済上昇に則った価格になるチャンスだと思います。

当然、リユース(中古車)市場も広がっていくでしょうから今まで底辺を彷徨っていた自転車業界にとって今の時代は大きなチャンスだと思います。

しかも強豪がとても少なく人手が足りません。個人事業主として本業、複業共にアグレッシブに稼ぎに行こうと思われる方にはローリスクで安定できるビジネスモデルのはずです。

在宅ワークやリストラなど、将来に不安を少しでも持たれている様でしたら一度お声がけください。雇用という考え方から自らを雇用するという考え方ならばきっと打開策に繋がると思います。

HPのお問い合わせ欄よりなんなりとどうぞ。

お問い合わせが増えてきましたのでお返事が遅れる事があるかもしれませんがご了承くださいませ。

今日は自動車の半導体から無理やり自転車業界にこじつけてみました。

ここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

Facebook懐古録

こんにちは。代表理事の中根です。

最近、リアルやブログなどで新たな方々との出会いが多くなりました。

その方々と話をしていてどうしても噛み合わないのが私の過去の経験値。

全国各地で仕事させていただいた話がどうしても信じられないとか大風呂敷に見られてしまっているのです。

確かに通常ならば支店や支社に割り振って分担した方が効率が良い仕事が出来るのでそれが常識だと思います。

信用していただけないのでFacebookの過去のタイムラインをシェアする事が多くなりました。7〜8年前の昔話なのですが私自身もあの時の気持ちが甦ってきて熱くなります。

前職の社長の引きの良さで無理だと思われる様な大きな仕事がいくつか舞い込んできてどれもが緊急であった為営業所を開いて面接をして教育してから配備するのに間に合わなかったのです。

私は余り口がうまく無いのですが行った先でとにかくなんとかしなきゃって気持ちを訴えて伝えていく事で皆様に力を貸していただいてきたって感じです。

その時も全国で技術者の足りない現状を目の当たりにしていました。あの時から月日は流れ技術者が増えたとは思えません。

今後益々減少していくであろう技術者を育成していく事で新たな雇用や仕事として成り立っていく信じております。

全国津々浦々に技術者が分布していればZOOMやメールにて仕事の依頼、面接をして遂行する事が可能です。

少数の技術者が飛び回るというのは今の時代に合っていません。

そうしなければならない程人材不足だという事です。

稼げる仕事として学んでみませんか?

お問い合わせはHPのお問い合わせ欄より何なりとどうぞ。少しお返事が遅れることもありますがご容赦くださいませ。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

国際OEM

こんにちは。 代表理事の中根です。

今日の新聞に三菱自動車の記事についてネタにさせていただきます。

車台を日産と共通にするという事で開発事業部の縮小。更には既存の車台発注先が5年後に仕事が無くなってしまうという事ですよね。

世界中の自動車メーカーでこういった車台の統合がなされるってことは自動車が蔓延して世界的に売れなくなったという事じゃ無いかと思います。

実は自転車業界でも私が社会に出た38年前はとても多くの自転車メーカーが存在して技術競争をしておりました。

品質を追求しすぎて高価な為売上が減って消えていったメーカー。安売りしすぎて資金繰りで消えていったメーカー。いろんなメーカーさんを現場で見させていただきました。

その時、必死で売り繋いだメーカーさんが現在残って居られると思います。

ところがOEMに頼って売り上げに専念した代償として末端の技術者の育成まで時間や予算が回らず現在では量販店や自転車チェーン店が販売のメインとなっていますが簡単な修理や調整は店頭でやってくれますが手の掛かる作業はメーカー、ベンダーさんに依頼する事がおおいようにおもいます。

当然お預かりからお渡しまで時間がかかるので買い替えられる方も多い様に思います。

コロナ禍と脱炭素化で自動車業界の世界的な変革、乗り物や仕事についての考え方などが変わってくる今。電動自転車の需要が上がってくると思いませんか?

信頼のおけるメーカーですとモーターの不具合はほとんどありませんからバッテリーの消耗とスイッチ周りの故障が主なので修理は難しくありません。他の部分は自転車ですのでそこの知識、技術を身につけていればこれから世界中で持て囃される職業であると信じております。

その技術は個人差や環境などで一概には暫定しませんが現在、弊協会に習いにきていただいてる方々は1〜2年程で独立できる位のレベルです。

2年という方は仕事のお休みの日に週一で習いに来られてますが興味があるという事が再前提ですね。今まで、会社から習ってこいと言われて来られた人、家業を継ぐ為仕方無く習いに来られた方々を対応させていただいてましたがレスポンスの違いが如実です。

これからの仕事としてもう一度考えてみませんか?

話は戻りますが自動車メーカーは試行錯誤して進化されていきます。EV化、自動運転化により壊れ難く事故も減っていきます。保険業務はAIが行う様になり、整備も簡潔になるでしょう。事故が激減すれば修理工場も仕事が激減してしまいます。

その時安定して需要があり人間が操作運転する自転車って大きな市場、人材需要が秘めています。

世界的な需要なのでリモートを活用して日本に居ても海外の仕事が出来る様になるでしょう。逆もあり得ますね。

技術は一朝一夕で身につくものではありません。

興味持って問い合わせください。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

ギグワークとアナログワーク

AI主導時代

こんにちは。代表理事の中根です。

先日質問いただいた中で現在どんな活動をしているのかという質問をいただきました。知り合いに会うとどうやって食ってるんだって聞かれますのでそれについてお答えします。

現在はギグワーカーをメインに動いております。

amzon  flex、Uber eatsなど軽バンを使った仕事なのです。21世期の働き方だと思っております。

ここからいろんなことを学習できております。

amzon  flexにおいては配車などをAIがしてスマホでそのオファーを自分で選べます。時間帯やエリアがさまざまなので自分の予定に合わせて選ぶ事で漏れることなくその時間その地域での配送業務を承る事ができる訳です。例えば午前中岐阜の仕事をして午後から小牧市のオファーを獲るとか豊田市の仕事の後三好ステーションのオファーを獲るなどです。

以前やっていた某運送会社の委託業務を違いアプリを通じての仕事なので時間外に顧客や会社から電話がかかってくることはありません。そこのドライなところはアメリカの会社だなあって思います。

それに伴ってAmazonの事を色々調べていくとAmazonという巨大企業の凄さ、そこを仕切っているAIの学習、成長は凄まじい物を感じます。

例えば消耗品などその地域で定期的に出る物であれば過去のデータを元にAIが仮注文して地域のセンターに確保しておく事で注文が入った時にメーカーではなく近くの物流センターから届くので早い、それに応じて倉庫内の作業人数を先行して募集したり配送の車を手配したり出来る事で無駄が無い。

私が始めたのは2019年9月からですが12月までは荷物が不安定だったり配送員が余ってしまったりとかいう事が多々ありましたが12月までの数ヶ月でAIの進化が手に取るように判ってきてそれぞれのドライバーの技量に合わせて適量の荷物を配分したり適正に合わせて地域を指定してきたりと効率的な仕事になっています。

それに合わせてGPSを使って位置データを蓄積している事で去年新聞で発表していた様に2022年にはドローンでの配送をする事は充分に可能なレベルだと思います。

もう一つのギグワークはUber eats はいわば出前代行みたいな形。アメリカでシェアタクシーを成功させた会社がそのアプリを使って日本で飲食の出前サービスをアプリで進めている物。

サービスエリアに入ってからドライバー(ライダー)がアプリを起動させると登録飲食店から近いドライバー(ライダー)のスマホにデータが飛んでアラームが鳴るのでスワイプすると受託になる。

お店でユーザーからの注文の品物を受け取り専用のバッグに入れアプリで表示される場所までお届けして配達完了。

ウィークリーチェックで指定の銀行口座に振り込みがある。

これらのユーザーの代金回収、お店とドライバー(ライダー)のマッチング、クレーム処理、店舗への代金支払い、ギャランティーの支払いを全てAIがこなしている。

だんだんと身の回りにAIが当たり前に存在してそこで便利になる反面淘汰される業種や会社が出てくる時代に入ったと思います。

どちらもコロナウィルス対策で外に出ない方々の需要があり止めどなく仕事をいただけるのでありがたいですね。

実際お店にお客さんが座れるスペースが無く出前専門でやられているお店があることにビックリです。

過去のデータや蓄積した情報を基に瞬時に正確に采配する能力はAIには敵いません。将棋でも名人に勝ってしまうほどですからね。

今後、人間がAIと共存していけるには未来を察する、空気を読むという事ならば人間だけが出来る領域だと思います。

ちょっとした変化に気付いてお声がけするとか未来像を創造するっていう事は今のところ人間だけが出来る事。

惰性に流されてしまうとAIに使われてしまう事になりかねない時代です。

人間味って何かをもっと考えて発信していく事でもっと素敵な時代になっていくはずです。

どんなビジネスでも言える事ですがあの人でなけりゃとかあなたにして欲しいという事がその人間味なのでしょうね。

自転車店ビジネスではアナログだからこそAIに管理され難い環境で仕事をすることができます。

対人間の場合口コミで広がるのでそこを武器として提案していきます。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

新時代の手に職

グローバル化

新型肺炎の猛威が世界を震撼させている今、世界的に生産の遅れや機会損失が懸念されています。

部品一つ足りなくても製品の完成が遅れるのにいろんな部品の生産予定が立てられない状況ですね。

終わりが見えないもどかしさが新聞のあちこちから伝わってきます。

働き方やっと雇用にも影響が出てくる事と思います。

武漢で始まった新型肺炎が世界の近さを教えてくれました。

今後、その穴埋めや雇用にもこの問題が関わってくることでしょう。

どんな風に変わっていくのか誰もが判らない不安を一つのスキルを身につける事で和らげてみませんか?

日本だけの問題では無いので技術者拡大には在日外国人の方々にも波及させてと考えています。

コンビニの店員さんなど日本で勉強しながら働く人達にも自転車店ビジネスを身につけていただき今後来る超高齢化の日本の自転車店不足を助けていただきながら日本の自転車店の技術を伝えていきます。

副業から取り組む事で経済的な不安を抑えて希望に変えていきましょう‼︎

問い合わせフォームからどんなお問い合わせでも構いません。どしどしお問い合わせください。

これからのグローバル時代に新たな『手に職』について考え取り組みましょう

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

未来予想図


こんにちは。代表理事の中根です。

今日はバリバリの夢物語を語ってみます。

これからの自転車店ビジネスについて私がイメージできている事。

自転車修理のシェアリング

今までは自転車店でお預かりしたりその場で直したりということが主流でした。当然、今後もそういう急ぎの需要はあると思います。

修理ステーションに持ち込まれた自転車をアプリし従って預けます。代車が必要な場合、その場でシェアバイクをレンタルします。

そのシェアバイクはスマホ決済で済ませます。

預かった自転車は見積もりの業者が実地又は遠隔操作によって見積もりを出しユーザーにアプリを通してメールにて連絡します。

もしかしたらAIがビッグデータを基に見積もりしてしまう日も近いかもしれません。

例えばパンクで持ち込まれた場合パンクのみで直るのか、チューブを替えるのか、タイヤ交換をするのかそれぞれの見積もりの中よりユーザーは選択肢の中より選んで同意すると同時にスマホ決済が完了すると登録しているエージェント(自転車店)にオファーが飛びます。

そこでは修理の種類、自転車の画像などが添付されていてその仕事

エージェントは何人か登録しているのでGPSにて近いエージェント優先にオファーが飛びます。オファーを受理エージェントは到着時間と修理完了予定時間を入力

その情報はユーザーへ再度メールで連絡します。

修理完了後画像を添付すると最終メールがユーザーに送られて完了。

修理代金は管理会社にプールされステーション、見積のエージェント、修理エージェントへまとめて振り込みをします。

こうした場合のメリット

①自転車預かりをしている処は付加価値をつけられる

②ノーパンクのシェアバイクを走らせる事でノーパンクの試走とデータ取りができる。

③シェアバイクに広告を入れる事で広告費を稼ぐことができ、シェア代金を限りなく安く出来る。

④見積りエージェントは見積もりに専念出来れば複数の修理について手早く対応が可能になる。

⑤修理エージェントは自分の得意とする修理を受けていく事でスキルを磨き確実な収益として稼いでいくことができる。

⑥ユーザーも登録をしての利用になるので預けてっぱなし無く代金回収が容易になる。長期引き取りにこない場合、引取の催促をメールで出来て違約金請求と決済までもアプリで完結出来る。

⑦急ぎのユーザーは店頭で待つ事なく受け取ることが出来る。

⑧ノーパンクを試走したユーザーへ動画配信する事でノーパンク化の依頼を受けていくことが出来る。

⑨副業の修理エージェントは短時間でも時間を有効に活用していくことができる。

⑩アプリ管理会社人の動態データなどをコンビニなどとシェアする事で新たなビジネスの企画、時間や場所を絞った告知などをするアフェリエイトや広告料での収益を得ることが出来る。

私が想像した事ですが、実はAmazon flexを参考にさせていただきました。こういう将来も来るかもしれません。

但しスマホとカード決済の出来る人となると一番人口の多いガラケー世代はアナログな対応も必要でしょうね。

AIが介入出来ない部分ですからそこはそこで将来のメリットになるはずです。その時必要になるのはやはりコミュニケーション能力ですね。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏