50年前の未来予想図

こんにちは。

代表理事の中根です。

先日、Facebookに上がっていた一枚の絵が話題になってました。

50年前に描かれた2011年の未来予想図。

私が幼稚園の年長さんの時ですね

こういう絵を見たのは小学生になった時ですが確かにこういう絵にワクワクして見惚れていた覚えがあります。

大阪万博が終わった後で世の中がこういう夢に向かっていた時代ですね。

ヨクヨク観ると驚きです‼️

○首都高速は東京だけでなく都市部には当たり前に在りますよね。

○ビルの上のヘリポートも今はあちこちで見かけます。

○あの飛行機の様な形はオスプレイで実現してますよね。

○手前の『火星だより』のディスプレイはスマホやタブレットでそれ以上に進化しています

○着ている服も冬はヒートテック、夏は空調服など繊維技術が上がりました。

○室内野球場は各地にドームができている。

○空飛ぶタクシーは現在トヨタ自動車が詰めに入っている

当時白黒テレビが普及してるかどうかに時代に街中でカラー画像の情報を得られるとか言う事は考えられなかったし屋根のついてる野球場なんて想像もしなかった。

今となっては10年前東京という事ですがほぼ実現してる事に驚きだったんです。

前回のブログで書いたのですがこれからの時代これくらいの漫画の様な未来予想図を描いたもん勝ちみたいな気がしているのです。

各国も企業も新たな時代を設計していく時だからこそこの時の様な突拍子もない絵図を描いたらそれが実現していくのだと思うのです。

6年前、メンターとしてる師匠から『お前の創造力が俺を越えられるのか?』という言葉がずっと耳についています。きっとこういう想像(創造)を師匠は迷う事なくフルカラーで描けるのでは無いかと思うのです。

今までは描こうともせず無理とかなんとか言い訳言って描こうともしなかったから何もないことが実現しているんでしょうね。

起業した今、毎朝のルーティンに神棚に手を合わせビジョンをつぶやいています。

日に日に言葉だけでなく映像化していっています。

きっとこのビジョンをそのうちFacebook ライブやzoomを使って発信したりしていくのだと思います。

実は最近、近場で自転車店ビジネスに興味を持たれた方からお問い合わせをいただいてスタートされた方もおみえです。

段々と実現化している事にゾクゾクしています。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏