オンキョーから学んだ事

こんにちは。

代表理事の中根です。

先週あたりから新聞にチラホラ載っていたオンキョーさんが自己破産申請したとの事

『○○君の家にはオンキョーのアンプにでナカミチのデッキでコンポ揃えてるんだってよ』

って若い頃噂してたし機会あればその○○君の家に上がり込んで聴かせてもらったりした事がありました。

当然、レコードプレーヤーも立派な物で武装していたのを覚えております。

団塊の世代に一通り行き渡ってしまったオーディオはそこがピークだったのでは無いか❓

時代はレコードからカセットテープ、CD、MD、配信と変化してヘッドフォンもステレオイヤホン、最近ではそれらもBluetooth。

スマホ一つでクリアな音が聴ける時代、それらZ世代にオンキョーのブランドが響かなかったのかもしれませんね。

これは色々な業種にも起き始めているのかもしれません。

例えば自動車。バブルの頃は3,000ccの車が持て囃されましたが少し前はコンパクトカー、その後はハイブリッド、最近ではEV。

時代の波、世界の方向が脱炭素なのでガソリンエンジンがだんだんと無くなっていく時代。

開発で欠かせないレースでもハイブリッドが導入されてきています。そのうちにEVというのも出て来るでしょうね。

EVのレースでは風切り音のみの静かなレースになってしまうかもしれません。レースの醍醐味はあの官能的なエグゾーストノートが肝なんでしょうからそこは音楽家や音楽機器メーカーのでしょう出番かもしれませんね。⁉️

ハーレーダビッドソンというアメリカのバイクの排気音が実は商標登録されているって知ってますか?実際はモーターで走っていても回転数に応じた排気音をスピーカーで鳴らせばあの独特の3拍子は再現できるし制御器をつければ回転数に応じた振動を再現したりエンジンの癖なんかも再現できると思うのです。

先日、ポルシェのタイカンが走ってるのを見たのですがEVなのにそれっぽい音をして走ってました。

こういうふうになっていくとガソリンスタンドが必要なくなるので何処かで充電ステーションにシフトしたりする必要があります。

エンジン不調がなくなるので自動車整備工場での修理も変わって来るでしょう。自動運転も導入されて来るから保険料率も下がり保険屋さんの営業スタイルも変わっていくと思います。

トヨタもサブスクを推進している様に売るだけでなくメンテナンスや維持迄もサブスクで供給する方向だと中古市場や車検などもそちらに一元化されていくかもしれません。

自動車産業だけでなく様々な業種業態でこういう古い在り方からの脱却が必要なのだと思います。

此処で自転車業界なのですがロードバイクなどのスポーツユーズは別だと思います。一般ユーズは今のところ変化がありません。元々シンプルな構造のマテリアルなので今後は素材がグリーンエネで作成されてるかどうかというところが重要になってきますが幅広い世代のニーズが安定しております。

今後の変化は原材料の高騰で急激な価格上昇と自転車不足が世界中で起きます。

日本では自転車って1万円で買える物っていう感覚がいまだに蔓延っているのですが今や問屋さんでもそんな値段で買えません。

そこで流通の現場と消費者の思い込みの差がこれから起きていくでしょうがこれだけガソリン価格が上がってきた現在。少しでも節約する為自転車に乗る人が増えるでしょう。

お店に行ってもお値打ち車がない、予算オーバーしてるとなれば今持ってる自転車を直す又は中古という物を探される様になります。

そこに大きなニーズがあるんです。巷では街の自転車店がどんどん減っています。量販店さんはメイン通りにどんどん出来ていますが手間のかかる修理であれば買替えをされるのですがその買替えする自転車が上海のロックダウンで品薄なのです。

工場が上海以外あっても部品工場が上海にある確率が高いのです。

自転車の修理、中古って地味ですがこれがこれからの時代にマッチしていくでしょう。

今の業種、仕事はそのままで今から取り組むローリスクな事業として自転車店ビジネス考えてみませんか⁉️

詳しくはお問い合わせいただければお話しいたします。

副業から始めて複業にしていく事で新たな柱を作りましょう。

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

脱逆三角形のお問い合わせ

こんにちは。

代表理事の中根です。

昨日のブログ更新で多くのお問い合わせいただきました。

今日はその補足させていただきました。

今回参考にさせていただいたのはhttps://dashboard.e-stat.go.jp/static/terms

総務省のデータをもとにグラフを作っていらっしゃるサイトを紹介しがてらです。

こちらでは5年ごとの年代別でのピラミッドを閲覧できます。年代を触って5年毎に繰り上げていくとグラフが生きてるかの如く変化していくのを楽しめます。

1925年から1940迄は綺麗な山形を形成しております

1945年は青年男性が欠落しておりますが太平洋戦争の動員の為でしょうね

1950年団塊の世代が産まれたあたりのグラフが5年毎に上に上がっていくのが確認できると思います。

1975年で団塊の世代の方々の子供が出来る年代なので第二次ベビーブーム。

この二つの張り出しがドンドン上に上がっていきます。

1995年第二次ベビーブーム世代が子供を作る年代なのですがきっとバブル経済崩壊後なのか出生が減っております。

昨日の新聞記事では1982年から連続減少という事でしたからこの頃はすでに減っている真っ最中なのですね。

凄いのはこのサイトでは2045年迄をシミュレーション出来るようになっています。

最後は第二次ベビーブーム世代が頂点の逆三角形になっているのです。

年金問題や医療費問題はこの図でも危機感が伝わると思います。

今までの常識って1920年の時の綺麗な山形の時の考え方メソッドで100年経った今、日本で住み続けるには稼ぎ方や考え方など2045に向けて合わせていく必要があるんじゃ無いかと思うのです。

そして2050年には化石燃料の廃止が世界中で当たり前になっています。ガソリンエンジンで動く自動車が無くなってしまっているのです。それらを踏まえた色んな事が同時進行で変化していきます。

此処で昨日のブログに繋げると日本国内だけでなくグローバルに考えた時日本に居ながらにしてのライフスタイルを構築出来ていくと思うのです。

先進国で使い古された自転車がアフリカに運ばれ乗れるようにする為には再生技術や組み替えの知識が必要です。将来的にはAIがやってしまうかもしれませんがAIに学習させるには人間のオペレーションが必要になります。

今、資格を持ってるだけでなく技術を活かせるようにできればその様な流れになった時に日本に居ながらにしてリモートでの技術の仕事が出来ていくと思います。

日本では中々定着しづらいノーパンクもアフリカの広い土地では有効で大きな需要があると思います。

それらを今から見据えてスキルを共有してブラッシュしていきましょう。

また、これに関するお問合せドシドシ待ちしております。

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

脱逆三角形

こんにちは。代表理事の中根です。

今日は5月5日。こどもの日ですね。本日、驚きの記事を見つけました。

1982年から今年の4/1時点で41年連続で子供の数が減少しているというもの。

昨年比では25万人の子供が減っているとの事。

これは後5年後ランドセルメーカーが前年比よりも少ないパイの取り合いになる事を意味します。

経済は人の多い所に向けて動くので子供向けの産業は今までの考え方や売り方から脱却する必要があるという事ですね。

日本は戦後のベビーブームで現在の団塊の世代の方々にニーズを絞って高度成長をしてきました。

人形店は一年中雛人形や五月人形を造っていても需要が多いので生計を立てられました。私が子供の頃はテレビコマーシャル流してるところもありました。現在、安定して売り上げのある商材も並べていらっしゃるところが増えました。

こうやって人口分布の広い所が時代のニーズを引っ張っていくと思っています。

現在、人口増加率の高い国はインドではなくアフリカ大陸なんです。正確にいうとトップ10の国が全てアフリカなのです。(資料は外務省のHPより抜粋させていただきました。)

アフリカは今後若い世代が増えていくので世界経済がアフリカに向いて動いていくと思います。

例えばランドセルメーカーがアフリカでのニーズを見つけて開拓すれば日本国内でなく円安をメリットにシェアを拡げていける訳です。

当然、アフリカでも自転車の需要は出てくるのでそれに付随したサービスも必要になって来はずです。その整備や修理で人財を求められていく時代になるでしょう。

きっと日本に居ながらにしてもリモートでの遠隔修理ができる時代になるはずです。

だって世界の鉱山では何十トンと積めるダンプが無人で走っているんですよ。

それを数100km離れたオフィスで数人がオペレートして効率よく稼働できているんです。

それを考えたら自転車の整備、修理がリモートで出来るという事は可能な時代が来ます。

JAPANの整備資格を持ってるという事が差別化の切り札として自宅で稼げる日が来るかもしれませんし、弊協会はそこを毎日イメージして日々の業務を動いております。

パイを取り合うのは人口分布のグラフが逆三角形の場合です。

アフリカ大陸では底辺のどっしりした正三角形なのです。リモートでその地域のお仕事が出来たら需要が多すぎて整備する側がパイになっているでしょう。

整備の工賃が外貨で払われるでしょうから円安も手伝ってWの利益が出るでしょうね。

逆三角形は誰が悪いわけではなくそういう傾向の元、そうなった訳ですから着眼点を拡めていく必要があるんじゃないかと思っております。

その為には技術を身に付ける事、そして世界に誇れる接客や技術を磨いていく事で日本人の仕事がブランドになる時代が来るでしょう。

今はリモートでのプラットフォームがありませんがこれからの時代絶対に出来てきます。

整備はどうしても手が汚れたりしますが今のうちだけなんですよ。

リモートになればモニター先のデバイスの指先を洗浄するだけですからね。

今、その技術身につけてみませんか❓

問い合わせボタンから何なりとお申し付けくださいませ。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

推しのビジネス

こんにちは。代表理事の中根です。

先日、あるビジネスセミナーを聴いていて気がついた事を記します。

これから求められる本業、複業(副業)での注意点です。

そこで挙げられていたポイントは4つ。売上の安定、少資本、在庫、利益率でした。

それを今までの自転車店の運営と私が推奨する自転車店ビジネスの違いを比較してみました。

弊協会推奨の自転車店ビジネス
安定売上人口増での買換えTSマーク普及、ノーパンク施工でユーザー囲い込み
少資本
在庫昨対での割当で在庫増の傾向最低限の部品在庫、中古車両の活用
利益率新車は薄利修理、点検の工賃を主とする高い利益率

現在、街の自転車店が減ってしまいました。

何故、跡継ぎが居ないのか⁉️私もその跡取りの一人なので色々過去を振り返って考えました。

自転車業界が伸び始めた昭和30年代。新規で自転車を買う人が多かった事で需要が大きかった事と高額だった事で利益率が低くても一台販売した時の利益金額が大きかったのでこの当時頑張って売った自転車店は大きな財を残しました。

昭和40年代後半からブレーキがワイヤー式に変わっていき石油ショックがありました。

タイヤサイズもW/Oの他にH/Eが加わり20×1.75サイズのミニサイクルという自転車が女性層に受け大ヒットしました。

高度成長期で大量生産大量消費に入っていく時だったんじゃないかと思います。

昭和50年代。量販店、ホームセンターなどが出来始め流通が変わってきました。

大量生産大量消費は薄利多売の量販店で絶対的な低価格を追求した事で自転車店だけでなく個人商店の顧客の多くがそちらに流れていったのを記憶しています。

昭和58年。ツノダ自転車に入社した時販売店への営業仕切(掛け率)は30年代のまま定価だけが段々下がっていきました。量販店の価格に合わせるため専門店も大幅な値引きをしているので新車の販売では手間暇かかる割に利益の少ない仕事になって愚痴が出る業界になってしまいました。

それでも各メーカーの営業は昨対で話をしていくので新生児が減っていく時代なのに仕入台数を増やす話で所謂押し込みをしていったのでどこの自転車店でも倉庫に大量の自転車の箱が積み上げられていました。

自転車店の後継ぎがいないのはこの現状を子供の頃から見てるからでしょう。

利益の出にくいものをドンドン買わなければならない構造。特に1番のターゲット層は子供、新入学生なのですがその子供がドンドン減っているのです。

それでも自転車店の倒産が非常に少ないのは修理の工賃、中古での販売などがあるからなのです。

私も父も小さな店舗で商いをしておりました。仕入れがそれほど多くないのですがひもじい思いをする事なくなんとか高校へ行かせてくれました。大学へ行かなかったのは私の学力が乏しかったからです。親のせいではありません。(笑)

3年前まで自転車の業界で色々なことを経験、勉強させていただいておりました。その時から後継者育成がずっと引っかかっていたのです。

弊協会が推奨する自転車店ビジネスでは自転車を売る事を主たる目的にしておりません。

大体の自転車には新車販売時にTSマークというものが貼ってあります。これが1年の掛捨て保険なのです。これを大々的に告知していくことで毎年の加入者増加を募ります。

加入時に点検をするので自動車でいう車検の様なものですね。そこで点検の際、修理や消耗品の交換は別料金ですが良いきっかけになるはずです。

今の時代、サブスクがもてはやされていますが自転車のサブスクなのです。

多くの自転車店が現在売りっぱなしになってしまっていますがTSマークを活用する事で量販店や買ったお店が閉業してしまったお客様にも来店していただく機会が出来ます。

少資本で言えば自転車店そのものは昔から少資本で出来るのですが販売目的でないので新車の陳列するスペースは要らず大通りなどの家賃の高いお店を借りる必要も無いのです。告知もGoogle MAPやSNSを活用していくことで今までとは違ったアプローチで告知が出来ていくと思います。

その手法は現在、弊協会の店舗事業部で実践中です。

チラシは一切織り込んでいないのですが修理や中古自転車などスマホ検索で結構遠くからでも来店いただいております。

そして在庫ですが修理が主なので主流のサイズの部品を最低限揃えれば対応できております。

弊協会は古物商でもあるので中古自転車も取り扱っていますがその作成時リビルトパーツも捻出でき、在庫のリスクはグッと抑えられております。

利益率に関して組合でも出ている工賃が参考になります。弊協会は6,000/時間で算出しております。自転車で1時間掛かりっきりで直す事はほとんど無いのですが30分の作業では部品代の他に3,000円の工賃をいただく形になっております。

今の世界情勢からロシアの侵攻で原油、原材料の高騰、円安になっております。そして中国では生産の要上海の長期ロックダウンで自転車、部品の入荷が読めません物価が上がるだけでなく色んなものが調達に困る状況がおきております。その時皆さんが使うのは自転車ではないでしょうか?

街の自転車店が激減して修理難民が増えてきております。

如何でしょうか?

少資本ローリスクで高い利益率とサブスクを得られるビジネスです。

但し、TSマークを取り扱うには公益財団法人 日本交通管理技術協会の自転車安全整備士の資格が必要になります。試験は一般財団法人 日本車両検査協会の自転車技士も同時に受けられた方が良いでしょう。

技能試験、学科試験があります。今年は5/24〜6/6の期間で受験受付。試験は8月です。

毎年、受験を申し込んだ後どうやって良いのかわからない方が弊協会にお問い合わせいただきます。

今年も養成講座を設けていきますのでどうしても合格したい方は早めにお問い合わせ、お申込みくださいませ。

詳細は電話やメールにてお伝えします。少数制ですのでお申込み枠が埋まり次第締め切らせていただきます。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

W危機

こんにちは。代表理事の中根です。

最近、ニュースの内容が変わってきた様に思います。

私はテレビ持ってなので情報入手は新聞が主なものになります。

最近は戦況を告げるものでなくウクライナが攻められたことやロシア制裁のその後の懸念事項の様に思います。

ロシアの天然ガスなどが入らない事でEUのエネルギー危機感。

それを見越してアメリカが増産して船でEU 2供給するというニュースが流れたのが今月上旬頃でした。

そして並行してウクライナの小麦やとうもろこしなどの穀物が入手できなくなってEUではWの危機感が迫っている。

ベトナムでは石炭の高騰で電力不足の懸念が起きていて脱炭素化へのシフトがなされていないまま目先の電力確保の板挟みのと事。

怖いのは人間って平常心を失うと集団でとんでもないことをする事があります。

コロナが始まった頃、日本で起きたトイレットペーパー事件。製紙会社は在庫在るから大丈夫だと報道しているのに早朝からドラッグストアにトイレットペーパーを求める人が並びその人たちに釣られて更に行列ができという事は記憶に新しいと思います。

これが世界中の食品で起きた時、エネルギー、食品原料を輸入に頼っている日本では一切のそれらが入ってこなくなる可能性が高いと思います。

エネルギーと食品が寸断される事を想定した準備が必要な時じゃないかと思います。

前回のブログでも書きましたが日持ちのする食品、水の備蓄、太陽光発電出来るモバイルバッテリーの準備など準備を始めるべき時だと思います。

そうしたシミュレーションが省エネを意識して家庭で脱炭素化の一歩になるんじゃないでしょうか?

兎に角、不安を煽るわけではないですがガソリンの価格も上がっています。(本日製油所引き渡し価格が1,000円/1kl上がっています)

それらの要因を踏まえて現座お持ちの自転車を乗れる状態にしておくのも備えの一環ではないでしょうか?

新たに買い替えるのならばその資金を缶詰や水に充当された方が良いと思います。

その時、少々値段は掛かりますがノーパンクにされれば自然災害の備えも同時に出来ますね。

弊社ではそういったノーパンクのご相談も承ります。

阪神大震災の直後神戸に行った時配給の水を貰うためにポリタンクを2個持って出掛けたが瓦礫でパンクして片道2時間掛けて行かれた方のお話を聞いてノーパンクの必要性も感じております。

有事になってからでは資材が入らないのでこの様な時期に準備される事をお勧めします。

ノーパンク自転車は新車を生産販売しているメーカーはあるのですがメンテナンス出来る店舗は非常に少なくアフターマーケットが拡がらないのはそれもあるのです。

ビジネス的に言いますと今後注目されるアイテム、業界でありながらメンテナンスの技術者が圧倒的に足りない状況下。

最近、弊社店舗事業部にお越しになる方とお話ししていると車の価格が上がって買い替えしようか迷っていたがガソリンが上がってきたので思い切って車を手放して自転車にするという方が増えました。

そのメンテナンスをお教えします。弊協会のプログラムで廃棄自転車をバラす作業、部品の仕組みを覚えていただき取り付け出来ればそんなに難しくないのです。失敗しても元が廃棄自転車ですから安心ですね。

これからの社会に必要な技術を身に纏って地域の方々から感謝される仕事が弊協会の推奨する自転車店ビジネスです。

今のお仕事にもう一つプラスすることも可能ですよね。

お問い合わせ欄よりご相談ください。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

気候難民

こんにちは。代表理事の中根です。

昨日、浜松のエージェント様にお邪魔していろいろお話をお聞きしていました。

このブログを見ていただいているとの事で大変嬉しい限りです。

いつもアップロードする時に誰が読んでくれてるんだろうか?と思いながら更新ボタンを推すのですがとても救われた気持ちになりました。

さて、今朝の新聞記事。初めて聞くワードが見出しに載っていました。『気候難民』

温暖化が進むと2050年に世界で2億人が気候難民になってしまうという試算。

CO2の排出が増えると地球が温暖化するという事はみなさんが知ってる通り。その温暖化で北極、南極の氷や山頂の雪が解けて海面上昇すると言う事。

日本では太平洋側は平地で海抜が低い都市が多いのでそこが水没してしまう。一時的でなくじわじわと侵されるのでその都市での生活はできなくなってしまう。当然交通網も其れに沿ってインフラ整備されてるので海と山の境目を線路や道がある地域では流通の寸断だ生じる。

特に昨日静岡を横断していてそれを感じました。

そして夏はさらに猛暑が進み気圧の上昇が酷いのでゲリラ豪雨がもっと増えるんじゃないか?

ここ数年の異常気象を越えた降雨量で山間部、河川敷河口部の被害はもっと増える様な気がします。

そして春にやってくる黄砂。モンゴルのゴビ砂漠の砂が飛んで来るらしいのですが冬場砂漠に雪が覆い被さっているのでこの程度で済んでいたものが温暖化で雪の解けが早くなり多くの黄砂が偏西風に乗って飛んで来る事。この細かい砂が大気中の汚染物質を吸着してしまうのでPM2.5として健康を害する物になってしまっている事。

そして病原菌などが活性しやすい温度になってしまう為広範囲に病気が発生したりしてしまう事。

コロナ禍の様なウィルスが発生してしまうと更に今回のような世界的なシャットダウンが進んでしまう事。

温暖化が続くと負のスパイラルに進んでいってしまうのです。

あと1.5°平均気温が上がってしまうと自力で地球の環境を保つ事は出来ません。

それを食い止めるために世界中の国や企業が脱炭素化、SDGsを進めているのです。

今迄の便利な生活は二酸化炭素排出の事は考えられて無く、何気にしてきました。大量生産、大量消費、薄利多売など物のコストを重要視して来ました。

人類が大きく変化する時なのかもしれませんね

これからは原始的な生活様式に戻っていくかもしれません。

ロシアの侵攻で石油、NLGの価格、鋼材、食糧の価格が高騰しています。

実際日本だけでなく電力会社は値上げ。ガソリンの値上げ。この状態が続くと計画的な停電という手法も視野に入れた方が良いかもしれません。

夜、街は真っ暗になり昼間太陽光で充電した電力のみが明るさを提供してひっそりと生活する様になるかもしれません。

幸いリモートワークがあたりまえになってきたので順応性は高いと思います。

燃料高騰できっとガソリン価格も驚く様な価格になってしまい一般家庭では車をガソリン車を維持できなくなるかもしれません。

自動車はシェアリングなどが主流になって普段のチョイ乗りには自転車やそれに代わる物(電動キックボードなど)が重宝されるはずです。

今後生産される物にはCO2の排出を抑えた部品などを付けていく必要があるのでどんどん価格に転嫁され今までの様な手軽な乗り物という認識ではなくなっていくはずです。

取り敢えずどこの家庭にも在る自転車って一番手軽な脱炭素化ではないでしょうか?

パンクしてるからとか壊れたから、古いからって言うだけで買い替えしてしまう考え方を後悔する時代がきっと来ます。

私が8歳の頃石油ショックというものが訪れました。

その時、日本ではフラッシャー付き自転車が男の子の間で流行り約50年前その自転車が6万円していたのです。売り物に乗るんじゃないって言って自転車屋の息子なのに最後までフラッシャー自転車には乗れませんでした。

それが正当な価格だったと思います。

https://middle-edge.jp/articles/t5MZK

その後、量販店というものが薄利多売を始め、海外OEMなどをする事で価格をドンドン下げていきました。友人の中には今だに自転車って9,800円で買えるだろ?って言ってくる人が居ますがもうそんな新品自転車何処にも売っていません。

今後どんどんインフラが進んでいくと普通のママチャリと言われているものが7〜8万、電動アシスト自転車が40万っていう時代に突入していくはずです。

ママチャリが7万だと大事に修理して永く乗ると思いませんか?

原材料費、脱炭素化設備費、輸送費、円相場など考えると大袈裟な話ではないと思います。

残念な事に自転車業界は販売重視をしてしてきたので技術者を育てる時間やゆとりがありませんでした。それなので壊れた自転車を直すお店が激減してしまったのです。これからの時代需要が増える産業なんです。今、『手に職』として修理の技術身につけませんか?

部品点数が少ないのとJIS規格で共通部品が多いので使用工具も少なく済むので短期習得出来る訳です。

副業(複業)、社内事業部、法人事業部様々な提案が出来ます。リストラや早期退職を受け入れる時この企画が有れば社内ベンチャーとして立ち上げられるかもしれませんし、個人事業主として活躍できるかもしれません。稼げる手段が有るというだけで安心感あるはずです。

今後益々社会環境が変わっていきます。

これを機に追い風に出来る技、業界にしていきますので興味のある方は是非ブログ上部のお問い合わせボタンを押してください。

長くなってしまいましたが今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

空の脱炭素化

こんにちは。

代表理事の中根です。

今日の新聞には脱炭素化とインフレの2つが大きく記されていたように思います。

今回はその脱炭素化をクローズアップします

三菱商事とENEOSホールディングスがSAFを共同開発。

食用油の廃油などを三菱商事が回収して精製したSAFを販売。ENEOSホールディングスは生産に専念するというもの。

三菱商事は三菱食費にゃローソンなどのグループ会社からの調達や穀物の調達までも行うとのこと。

EUではSAF比率を30年に5%。40年32%。50年63%と義務化。日本では30年で10%目標。

ジェット燃料を全てSAFで造った場合7〜9割のCO2削減ができるが製造コストが現在では10倍掛かるとので今後の量産でコストダウンが課題の様。

ロシア侵攻で穀物の価格が高騰している時ですが世界中で取り組んだいく課題。

いろいろな価格に反映されていくでしょうが最優先は地球温暖化ストップの為。

もう一つ空の話題。

ロールスロイス社が空飛ぶ自動車を23〜26年で実用化するという物。ほとんどの飛行機のエンジンタービンにRRのエンブレムがついている。自動車では超高級乗用車メーカー。飛行機のエンジンを製造している。その膨大な飛行データを基に造ってるのだから信頼性は高いでしょう。日本で需要の増加が見込まれているとの事。

400kw(543馬力)の出力で最高時速623km/h‼️1充電で320km飛行出来るというから名古屋駅から東京駅までなら直線距離260kmを25分程で行けてしまう。

ヘリコプターの様に垂直の離着陸のも応用が見込めるとの事で25年に実用化する『どこでもドア

』に昔夢見た未来都市の風景が現実になりつつあると感じます。

コロナ禍から世界のいろいろな物事が急激に変わってきております。便利な生活には環境を二の次にしていた事が多くありそれを是正していく事が新たなコストであったり研究開発費の転嫁だったりすると思うのです。

未来的な華やかな都市の裏方はスローな昭和初期の様な生活様式があてはまる様な気がしております。

世界中のみんなで支えていく新しい地球の守り方。個人レベルでも脱炭素化を意識していきましょう。

此処でこじつけになってしまいますが自転車はエコな乗り物なのです。今迄の在り方は安売りの商材でしたのでパンクしたりちょっと音がすると買い替えしていました。自転車も同じ様に値上がりや部品の生産が遅れている状況。思う様に入荷がされてないところが多いときいております。

当然価格は上がってきていたり部品の入荷が遅れてる状況。修理して乗るという選択肢が増えていく時なのです。そして今まで大手量販店に押されて町の自転車店が後継がなく辞めてしまっているので修理難民が出てきております。修理の出来る技術者がいると地域から感謝され多くの需要が見込めます。

自転車は部品点数が少ない為比較的短時間で技術の習得ができます。今、手に職をとお考えの皆様がローリスクで取り組んでいただけると自負しております。

気になる方はHPのお問い合わせ欄より何なりとお問い合わせくださいませ。

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

ジャパンエネルギー創出

こんにちは。やっと亀です(名古屋弁でお久しぶりです)

代表理事の中根です。

ロシアのウクライナ侵攻からエネルギー問題、資源問題が大きくなりました。

脱炭素化で世界中がエネルギー源の見直しをしていっている最中のロシアの侵攻→世界からの制裁。

空気の様に使っていたロシア産の石油や天然ガスが入ってこなくなってドイツは電力発電に石炭入社戻る報道があったり各国備蓄を放出したり増産したりしてその手当に大変な様です。

日本ではその逼迫した様子がまだ生活に大きく見せておりませんがガソリンなどは政府が補助金を出しているのでこの価格を保っていることができますがそれが無かったら200円/1Lになって居るはずです。

フィリピンの様にジープニードライバーが生活できないというような事態が起きてしまうかもしれません。

そして同時に起こって居る円安。原油価格の上昇と円相場が下がった事で更に価格が上昇しています。大義名分は地球の温暖化抑制ですが各々の消費の抑制になって来ていますね。

昨日今日の新聞にそのエネルギー源の創出の記事が載っていました。

これは今朝の記事ですが

日立造船は排ガスから不純物を取ったCO2を水素と一緒に触媒に送って200°で反応させて都市ガスのメタンを作るというもの。

大阪ガスは汚泥を水素と一緒に触媒に入れて加熱すると細菌がメタンを発生する仕組みで触媒の金属を変える事で500°必要だった温度が200°で合成できるというもの。

CO2削減の為に世界中が脱炭素化をしている中、CO2からメタンを作る技術ってエネルギーを輸入に頼る日本にとってメイドインジャパンとして為替に左右されない安心につながるのではないか⁉️

そしてこれは昨日の記事。

日揮と川崎汽船が近々退役になるLNG船を中古リニューアルして洋上で直接LNGの採取をするというもの。(LNGは液化天然ガスの事)

ロシアのウクライナ侵攻からガスの供給を自国でなんとかしようという姿勢がこうした事に繋がっているのは素晴らしい事だと思います。(日本は輸入の9%ロシアに頼っていた)

加えて上海でのロックダウンはさまざまな部品、製品の生産が停まってしまっています。

急激な物不足、資源不足で物価の高騰は容易に想像出来ます。

此処でこじつけになってしまいますが世界的に物資が不足し、高騰しております。

ガソリンに頼らずエコな生活をしていくことが家計と環境を守っていくと確信しております。

思い出してください。去年の1、2月。コロナで自粛をしている時街の空気がとても爽やかでいつもよりも静かでした。CO2削減していく事であの環境が地球にとって最善なのです。

いつまでも自粛はできませんから脱炭素化のエコな生活をしていく事で少しの不便ですが後世に地球環境を残せる訳です。今までが便利すぎました。

その一歩として自転車は有効なエコロジーのツールだと信じております。

但し、パンクしたりちょっと壊れたくらいで買い替える事をしているとCO2の排出を助長してしまう物になってしまいます。

何故、買い替えるのか⁉️修理ができる自転車店が少なくなってしまったからなのです‼️

お教えしますので一緒に自転車店ビジネスを盛り上げましょう。部品点数は少ないので習得は

簡単です。技術と道具と僅かな補修部品があれば省スペースローリスクで副業から始められるビジネスです。

個人でなくても法人様の参入もお勧めします。自動車整備など今後EV化に不安をお持ちの社長。ノーパンク自転車の施工や整備などを進めていく事で他社が進めていない事業部を作っていくことも面白いと思います。

その際の企画なども持っておりますのでご相談くださいませ。

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

新たな時代のキーワード

こんにちは。

代表理事の中根です。

昨日、終日営業などで出掛けておりました。

三重県のエージェントさんの所で色々と情報交換していると三重県においても部品、完成車の価格が高騰しているとのこと。

幸い、中古自転車の買取強化をした所なので商いの幅は拡がったとの事。

今までの様に新車の販売だけに依存していると販売価格の高騰で消費者の買い控えと共に売りそびれてしまうという事で順調なビジネスが進んでいるとの事。お客様の中にはどこのお店も値上がりしてるから今までの感覚で買おうと思うと中古自転車が都合が良いという事で需要も増えてきたそうです。

今後、ロシアのウクライナ侵攻でが収まっても原料の手配や価格上昇、それによる商材の未入荷などはまだまだ続きそうだと言う話をしておりました。

夕方、4年ぶりに建設関係で自営業されてる方とお茶した所、仕事をして請けていると材料が入らなかったり受注時の見積り以上の価格になっていたりして利益が不安定なので何とかならないものかという話になりました。

リクルートするつもりではなかったのですが、現在の仕事を続けながら自宅で空き時間を使って自転車店ビジネスしたらどうか?という提案に耳を傾けていただけました。

結果、現在仕事の他に来年まで通って居る用事があるのでそれが終わり次第弊協会人通って習っていきたいとの事でした。

自動車や自転車ではリビルトパーツというカテゴリーがありますが自転車の場合汎用頻度が広いので自動車や二輪車の様に車種や年式に拘ることなく在庫の量や工具の種類など少なくて済む事や競合が少な過ぎるという事で魅力がある様です。

手や服が汚れるという事にはそれ程気にしないという事でしたがこれから業界に入られる方々へのイメージアップのためには私自身が手を汚さない作業や工夫、清潔感のある服装を心がける必要があると感じました。

そして新たな供給に対して受け皿を整えていく必要性が今後のキーワードの様な気がします。

今朝の新聞に水素燃料の件が載っていました。

5時間耐久レースで使う水素燃料のタンクに於いて『ミライ』の燃料タンクを基に水素の運搬という事をでのカイゼン。

5時間のレースで走れる距離を競うレースなのだが過酷な条件下で水素を安全に運び今のガソリンの様な快適性を生み出せればエネルギーを輸入に頼らなくても水素は水から製造が可能な資源という事で興味深い。

液化水素などにしていけば航続距離が増えて船舶や鉄道などでの応用が可能だという事。

流石、トヨタ。未来の社会を担う意気込みが感じられます。

弊協会の推奨して居る自転車店ビジネスとトヨタさんを一緒にするのは失礼な事なのですが供給の変化に受け皿を工夫していって未来の業界を見つめるというスタイルは同じ方向性だなぁと思いました。

今日は大きく出てしまいましたが思いつく事をかいてみました。

此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

リーダー参上‼️

こんにちは。

代表理事の中根です

昨日、中津川から突撃かという感じの訪問がありました。

前職で知り合ったN君です。

彼の勤めていた会社とコラボしていたので自転車に触ってもらう機会も多く一時期は自転車技士も受けようとチャレンジした事もあったのですが練習時間の不足で思う様にいかなかった為そのまま10数年経ちました。

時々私のブログを読んでくれている様で中津川から電車で名古屋に行く途中、新守山駅で下車は良いのですが駅から弊協会迄は2.3km。出張してたら申し訳ない事してたなぁと思いましたが彼の突撃成功というところでしょう。

今年から心機一転名古屋で生活するという事で名駅近辺の仕事もほぼ決めてきた様です。

私もここぞとばかりに勝手知ってる人なのでクロージングにかかりました。

その仕事しながら名古屋の新居で自転車店ビジネスやらんか⁉️という事。

現在、修理するお店が激減してしまっているから修理難民が増えているという事、彼が住もうと(生息しようと)してる地域は私が3年前までヤマトの配送をしてた地域でよく知っていたのでその地域で自転屋店が何店舗在るのか伝え、どれだけの需要があるのかというところで深く納得していただけました。

修理をメインにリビルトバイク(中古自転車)を扱っていく事で地域の皆さんに喜んでいただけながら効率の良い副業になるという話をしました。

前職で出張中根塾で自転車技士のレクチャーはしたのでそんなに難しく無いのは彼も解っているんです。練習時間が足りなかっただけ。

今回、新居のアパートなどで始めるにしても最小限の片手で持てる位の工具と補修パーツさえあれば出来るというのが伝わったみたいで鼻息荒くして帰っていきました。

中古自転車というのも新たな市場になっていけると思っています。

ネーミングが古臭いのでリビルトバイクと呼ぶ様にしていきます

但しそれを扱うには古物商の認可と修理が出来る技術があってこそなんです。

SDGsが浸透していくとリサイクル、リユースというキーワードが増えていきます。

今後のトレンドなんじゃ無いかと確信しております。

ロシアのウクライナ侵攻で燃料、原料価格の爆上がり原料の逼迫。で今までの様に沢山作って沢山売るスキームが出来なくなってきました。

一昨日の新聞にはトヨタガキントで今年半ばから中古車のサブスクを始めるニュースが載ってました。新車の納期遅れの打開策の一つとしてのサブスクサービスなのだと思います。

本来なら中古車はディーラーの中古車部門や街の自動車屋さんの商材になっていくのだと思いますがそこもビジネスの舞台になるという事ですね。

今後は自転車もリビルトバイクのサブスクというカテゴリーを作っていけば多くのエージェントさんがそこでの点検やリペアで仕事が出来ていく様にするのが弊協会の役目ですね。

一人でボロ儲けという昭和のビジネススタイルではなくより大きな数をサブスクでお値打ちにして安定の中で仕事をさせていただくという感じでしょうか。

自転車のサブスクの場合クライアントさんとエージェントさんを比率良く増やす必要があります。

自転車の技術は比較的簡単ですが習得期間や実践での回数が必要になってきます。『習うより慣れろ』ですね。そのエージェントさんのモデルケースとしてN君が突撃してきてくれたんだと思っております。

彼の生息予定地域は此処から車で15分程。フォローが出来る地域なのでそこで数をこなして彼が隣地域のフォローが出来るリーダーになっていってくれたら更に技術者ネットワークが拡がり面白いものになっていきます。

いずれ技術者の数が今のコンビニくらい増えた時、ロシアが戦争してた時は自転車店が全国に9,000軒切ってたから修理出来ずにみんな買い替えしていたよねとか、昔は自転車がパンクして困ったよねって言う時代にしていきます

新たなリーダーに向けて中古車から夢を語っちゃいました。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏