1ZOOMから学んだ事

こんにちは。代表理事の中根です。

昨日、自転車技術者協会のオンラインサロンでの第一回ZOOMミーティングを決行しました。

全国の自転車店、問屋さん、これから技術を学んで行かれる方々などまだ30人程なのですが殆どの方は私以外は知らない人。対面で話をしていると個性的で発想豊かな方々ばかりなので互いに盛り上がって欲しいなぁと思っていました。

展示会などを活用してリアルに顔合わせできる機会を試みたのですがその展示会がコロナで中止になって八方塞がり状態でした。

顔合わせしてコミニュケーションが取れれば面白いと思ってのZOOM企画でした。

水曜日休みの方が多かったので火曜日の20時からスタート。

ZOOMセミナーに参加した事は2〜3回あるのですが主催するのは初めてなので自ら予約したところに入るのにもオタオタする始末でした。

5分前に入れたのですが20:30過ぎても誰も入室がありません・・・・・

その30分。いろんな事を考えました此処に入室されるされないは私の好感度バロメーターなのではないか?

いつか大勢のZOOMミーティングを開いた時に第一回目は参加者ゼロだったんだっていう話題が出来ちゃったなぁなんて考えていたら木更津のFさん、名古屋のMさん、ベトナムのEさんが参加いただき互いに自己紹介を終えました。

予約時に終了時間を入れてしまったので20:45で強制終了となりました。

今後ZOOMを使った企画を練っているのでその為には活用させていただきながらZOOMを使い倒していく必要があります。

昨日、お義理でも参加いただけた皆様にはとても感謝します。

参加者のところの数字が変わった瞬間の感動は一生忘れられないものになるでしょう‼️

自転車業界はFacebookアカウントもそうですがデバイスを活用されてる方が少ないので今後どうやってその方々にオンラインサロンに参加いただけるか、ZOOMの醍醐味を味わっていただけるかが今後の課題です。

貴重な体験と共に希望が湧いてきました。

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

エネルギーシフト

こんにちは。代表理事の中根です。

今日の新聞は至るところエネルギーと選挙の内容です。

画像はセブン&アイさんの広告ですが。アメリカでのセブンイレブン内の充電スタンドの様です。

いろんな企業が脱炭素と省エネを全面に出していく事が今後の企業イメージや株価に反映していくからでしょう

配送車両も当然EVになっていき大量の物流に於いては大型トラックに代わる何かや物流そのものが変わるかもしれません。

奈良時代や明治維新では遣唐使や海外視察などで海外の優れた技術を勉強して取り入れて発展できて来たのでしょうが今の時代世界中の国がどうやって短期間に脱炭素化をしてクリーンなエネルギーを確保出来るか暗中模索してるという事では前例のないワークを世界同時に進んでいるはずです。

この状態を突き抜けた時、視野が一変する様な時代になるかもしれません。

だからこそ漫画の様な発想が未来予想図になるかもしれませんね。

これは個人的な妄想ですが、エネルギーお値段が上がっていきいろんなものが省エネ化されていく事で太陽光発電や風力発電などの他にも人力発電っていうのも取り組みが始まるかもしれません。

フィットネスクラブのエアロバイクやランニングマシーンに回生機能をつけて負荷をエネルギーに変換したりコンビニなどの駐車場の一角に電動アシスト自転車を繋げて漕ぐ事で興した電気を売却してポイントなどに変換。そのポイントでお買い物が出来たりするかもしれません。

店舗側もお客様に支えられて店舗の電力を使わせていただいておりますという一言が載せられ、売電したユーザーも省エネや節電に積極的になっていく時代人るかもしれません。

その時の接続する電動アシスト自転車は移動の手段だけで無く稼ぐ道具として新たな機能を備えたデバイスになる事でしょう。

スマホの修理がとても大事な仕事になって来ている今、同じ様に大事なデバイスを直す仕事は今後持て囃されていくはずです。

基本構造は自転車ですのでそれらを弄る技術を今から身につけていく事で新たな需要を先取りしてみませんか?

HPのお問い合わせ欄からなんなりと問い合わせください。

未来のエネルギーとして強引にこじつけてみました。

今日も此処までで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

未知の『6G』はマトリックスの世界❓

こんにちは。代表理事の中根です。

今朝の新聞記事からふと思った事をブログにします

私が21歳頃、携帯電話ノーパンク第一号機が発売されたのを覚えております。

当時電話は家に線で繋がれている物でしたから、街角で大きな電話を肩から提げて電話してるバブリーな方々を見てびっくりしたものです。その時が1Gだったのですね。

しばらくしてデジタル電話というのが出来てそれが2G。1990年代ですね。初期の頃維持費が高いので持てなかったので『ポケットベル』というのが便利でした。

今で言うと受信専用の端末といったところですね。2G後半は携帯電話のタダ撒きというのが始まり小さくなった(スマホの4倍位の大きさ)電話を手にしたのを覚えています。

その頃、映画『マトリックス』というのを観て意味が不明でした。

今になって理解ができるのですが人間そのものがデバイスになってバグと闘うという壮絶な内容だったんじゃないかと思います。

この2Gの時代にそんな表現をした監督の感性が素晴らしいですね‼️

時代が流れて今、5Gがスタートしています。未だ所持してるデバイスが4G対応なので体感してません。きっと驚きの世界なんでしょうね。

だって4Gでさえスマホひとつでいろんなものの操作ができたり出来る様になっているんですからね。電話としてではなくあらゆるものに関わっていけるツールになりました。

以前のブログでも触れましたが自転車もきっとデバイス化していくと思います。

乗られる方の年齢や体調に応じて健康を管理する物としてその方々の健康維持のための走行距離を算出しそれをスマホ又はそれに代わるデバイスでモチベーションを与えて快適な音楽を流して知らず知らずニュース運動させてしまう様になるのかもしれません。

当然、気象情報なども取り入れて雨が降りそうになったらアップテンポな曲をかけて少しハイギヤード設定になったり、アシスト比をあげて到着を早めたりするかもしれません。

その個人が好きな食べ物も把握してお値打ちな時間帯など手にできる様に案内しながらそれらをビッグデータで操作してくれるかもしれません。

デバイスとして活用するには電力が必要ですので電動アシスト自転車がもっと普及していくと思われます。

そこにはもっといろんなセンサーが搭載されてスマホと連動して運動量、タイヤや部品の摩耗などを計測して部品交換時期などを知らせてくれる様になるはずです。

その時、登録している自転車の近所の技術者を紹介してくれます。消耗度合いが明確ですので修理見積もりなどは明確になるでしょう。無理に買い替えをしなくても良くなるはずです。

その技術者が現在不足しているのです‼️

今までの自転車のイメージが安っぽいという事もあるのですが仕事としてどうか?というイメージもあるので跡継ぎがいなかったりして町の自転車店は廃業されています。

今後、このシェアは個人でも良し、企業の新規事業としても安定した需要を取り込めていけます。

それには技術者が必要なのです。

その技術を今のうちに身につけて資格を取得された方には起業や雇用といった新たな入口が見つかります。

EV化が進む昨今。エンジンの整備資格ではポケットベルの修理の仕事と同じく時代に置いてかれるかもしれません。企業はそういう事を見越して新規事業を立ち上げますからその時に必要な人材に今からなってしまいましょう‼️

身に付けた技術は一生物です。昔から言われる『手に職』というものを6G時代のデバイスを直す仕事として認識してください。

今日も強引にこじつけてしまいましたがここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

スタアトピッチJAPAN中部ブロック終了

こんにちは。代表理事の中根です。

本日、日本経済新聞名古屋支社の会議室にて第二回スタ★アトピッチJAPANのピッチコンテストがありました。

4分間という限られた時間の中でビジネスプランをプレゼンする訳なので緊張する暇無く焦りとの戦いでした。

keynoteの資料造りから初めての事だったのですが非常に良い経験をさせていただくことが出来ました。

弊協会を含めて15社のピッチコンテスト。

プレゼンデータ資料の出来は皆さん素晴らしかったです。

審査員に社会部の大学教授や元教授でコンサルタントされてる方々からの終了後の研ぎ澄まされた刃の様な質問に全員がビビり上がっておりました。

あっという間の4分間。10秒ほど足りなかったのですが審査員の方々には事前に提出したデータを基に伝わったという実感がありました。

私の場面では質問というよりは補足のアドバイスであった様に思います。

1,000人の前で下手なトロンボーンソロを吹くより緊張しました。(笑)

データの出来はさておき、皆さん異業種で独創的なビジネスモデルをお考えでもっと聴いてみたいと思える内容ばかりでした。今回の主旨がスタートアップ、後継ぎのピッチコンテストなのですがその両方を網羅する事、社会性などを考えると手前味噌かもしれませんが最終選考に残れるんじゃないか❓と思いました。

どちらにせよ今回の件は後日、日経に紹介されたりWEBにて動画配信されるそうです。

各出演者さんにとって今日の4分間に全力を注いで来られたのは間違いないですし部屋の中に気迫が満ち溢れていました。

私自身、プレゼントアプリでデータ作るとかそのデータのグラフを作るとか、そのデータをPDFにするとか今までめんどくさくて逃げていた様な事をやらせていただけて本当に感謝しています。

日経スタ★アトピッチ事務局の皆様の功労に感謝します。

ありがとうございました。

今夜はグッスリ寝られそうです(笑)

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

ギグワークとアナログワーク

AI主導時代

こんにちは。代表理事の中根です。

先日質問いただいた中で現在どんな活動をしているのかという質問をいただきました。知り合いに会うとどうやって食ってるんだって聞かれますのでそれについてお答えします。

現在はギグワーカーをメインに動いております。

amzon  flex、Uber eatsなど軽バンを使った仕事なのです。21世期の働き方だと思っております。

ここからいろんなことを学習できております。

amzon  flexにおいては配車などをAIがしてスマホでそのオファーを自分で選べます。時間帯やエリアがさまざまなので自分の予定に合わせて選ぶ事で漏れることなくその時間その地域での配送業務を承る事ができる訳です。例えば午前中岐阜の仕事をして午後から小牧市のオファーを獲るとか豊田市の仕事の後三好ステーションのオファーを獲るなどです。

以前やっていた某運送会社の委託業務を違いアプリを通じての仕事なので時間外に顧客や会社から電話がかかってくることはありません。そこのドライなところはアメリカの会社だなあって思います。

それに伴ってAmazonの事を色々調べていくとAmazonという巨大企業の凄さ、そこを仕切っているAIの学習、成長は凄まじい物を感じます。

例えば消耗品などその地域で定期的に出る物であれば過去のデータを元にAIが仮注文して地域のセンターに確保しておく事で注文が入った時にメーカーではなく近くの物流センターから届くので早い、それに応じて倉庫内の作業人数を先行して募集したり配送の車を手配したり出来る事で無駄が無い。

私が始めたのは2019年9月からですが12月までは荷物が不安定だったり配送員が余ってしまったりとかいう事が多々ありましたが12月までの数ヶ月でAIの進化が手に取るように判ってきてそれぞれのドライバーの技量に合わせて適量の荷物を配分したり適正に合わせて地域を指定してきたりと効率的な仕事になっています。

それに合わせてGPSを使って位置データを蓄積している事で去年新聞で発表していた様に2022年にはドローンでの配送をする事は充分に可能なレベルだと思います。

もう一つのギグワークはUber eats はいわば出前代行みたいな形。アメリカでシェアタクシーを成功させた会社がそのアプリを使って日本で飲食の出前サービスをアプリで進めている物。

サービスエリアに入ってからドライバー(ライダー)がアプリを起動させると登録飲食店から近いドライバー(ライダー)のスマホにデータが飛んでアラームが鳴るのでスワイプすると受託になる。

お店でユーザーからの注文の品物を受け取り専用のバッグに入れアプリで表示される場所までお届けして配達完了。

ウィークリーチェックで指定の銀行口座に振り込みがある。

これらのユーザーの代金回収、お店とドライバー(ライダー)のマッチング、クレーム処理、店舗への代金支払い、ギャランティーの支払いを全てAIがこなしている。

だんだんと身の回りにAIが当たり前に存在してそこで便利になる反面淘汰される業種や会社が出てくる時代に入ったと思います。

どちらもコロナウィルス対策で外に出ない方々の需要があり止めどなく仕事をいただけるのでありがたいですね。

実際お店にお客さんが座れるスペースが無く出前専門でやられているお店があることにビックリです。

過去のデータや蓄積した情報を基に瞬時に正確に采配する能力はAIには敵いません。将棋でも名人に勝ってしまうほどですからね。

今後、人間がAIと共存していけるには未来を察する、空気を読むという事ならば人間だけが出来る領域だと思います。

ちょっとした変化に気付いてお声がけするとか未来像を創造するっていう事は今のところ人間だけが出来る事。

惰性に流されてしまうとAIに使われてしまう事になりかねない時代です。

人間味って何かをもっと考えて発信していく事でもっと素敵な時代になっていくはずです。

どんなビジネスでも言える事ですがあの人でなけりゃとかあなたにして欲しいという事がその人間味なのでしょうね。

自転車店ビジネスではアナログだからこそAIに管理され難い環境で仕事をすることができます。

対人間の場合口コミで広がるのでそこを武器として提案していきます。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

新時代の手に職

グローバル化

新型肺炎の猛威が世界を震撼させている今、世界的に生産の遅れや機会損失が懸念されています。

部品一つ足りなくても製品の完成が遅れるのにいろんな部品の生産予定が立てられない状況ですね。

終わりが見えないもどかしさが新聞のあちこちから伝わってきます。

働き方やっと雇用にも影響が出てくる事と思います。

武漢で始まった新型肺炎が世界の近さを教えてくれました。

今後、その穴埋めや雇用にもこの問題が関わってくることでしょう。

どんな風に変わっていくのか誰もが判らない不安を一つのスキルを身につける事で和らげてみませんか?

日本だけの問題では無いので技術者拡大には在日外国人の方々にも波及させてと考えています。

コンビニの店員さんなど日本で勉強しながら働く人達にも自転車店ビジネスを身につけていただき今後来る超高齢化の日本の自転車店不足を助けていただきながら日本の自転車店の技術を伝えていきます。

副業から取り組む事で経済的な不安を抑えて希望に変えていきましょう‼︎

問い合わせフォームからどんなお問い合わせでも構いません。どしどしお問い合わせください。

これからのグローバル時代に新たな『手に職』について考え取り組みましょう

今日も此処まで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

副業、兼業が本格化

ライオンの取り組み

こんにちは。代表理事の中根です

ライオンが今年の春を目処に人事部が副業を斡旋していくそうです。

他業種でのノウハウが活かせる様な取り組みということで今後の道標になるかもしれません。そして10日のニュースでは東京圏に住まいの人の副業、兼業の交通費を国が年間50万円まで支給してくれるそうです。

表向きには凄い良い話ですが、今後AIの進化につれてホワイトカラーの仕事はどんどん減って行きブルーカラーの仕事もAIがやる様になっていきます。

そうなると一部のブルーカラーの方が他社のブルーカラーの仕事を兼業、副業するという図式になる様な気がします。

AIの進化がすざましいのでいつその分岐点になるかわかりませんが極近日だと思います。毎月のGoogleの音声認識のアクセスが3億人を超すというデータがあります。

これだけのビッグデータが日々蓄積されていけばどんどん賢くなっていきますよね。

既に囲碁では人間に勝ってしまう状態です。

何が言いたいというと一部のブルーカラー以外の人はAI対策をそろそろした方が良いのでは無いか?という提案です。

またこじつけてしまうようですが、会社が量子コンピューターを導入したら殆どの人間は解雇されます。それからあたふたしていては遅いのです。

他の会社と兼業、副業出来る人はすれば良い(それでも細かい規定がある)

のです。それならば自宅を拠点に展開出来る自転車店ビジネスにも目を向けてみませんか?

国が推進している事業で、今後拡大していく業界でありながら担い手が足りてないのです。販売ではなく点検、修理ですから初期投資は極少額で手に職をつければ食いっぱぐれが無い職業なんです。

なかなかそんな事業は見つからないと思いますが身近な自転車店というところを一緒に考え、広めて行きましょう。

お問い合わせください。最短で対応させていただきます。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

未来予想図


こんにちは。代表理事の中根です。

今日はバリバリの夢物語を語ってみます。

これからの自転車店ビジネスについて私がイメージできている事。

自転車修理のシェアリング

今までは自転車店でお預かりしたりその場で直したりということが主流でした。当然、今後もそういう急ぎの需要はあると思います。

修理ステーションに持ち込まれた自転車をアプリし従って預けます。代車が必要な場合、その場でシェアバイクをレンタルします。

そのシェアバイクはスマホ決済で済ませます。

預かった自転車は見積もりの業者が実地又は遠隔操作によって見積もりを出しユーザーにアプリを通してメールにて連絡します。

もしかしたらAIがビッグデータを基に見積もりしてしまう日も近いかもしれません。

例えばパンクで持ち込まれた場合パンクのみで直るのか、チューブを替えるのか、タイヤ交換をするのかそれぞれの見積もりの中よりユーザーは選択肢の中より選んで同意すると同時にスマホ決済が完了すると登録しているエージェント(自転車店)にオファーが飛びます。

そこでは修理の種類、自転車の画像などが添付されていてその仕事

エージェントは何人か登録しているのでGPSにて近いエージェント優先にオファーが飛びます。オファーを受理エージェントは到着時間と修理完了予定時間を入力

その情報はユーザーへ再度メールで連絡します。

修理完了後画像を添付すると最終メールがユーザーに送られて完了。

修理代金は管理会社にプールされステーション、見積のエージェント、修理エージェントへまとめて振り込みをします。

こうした場合のメリット

①自転車預かりをしている処は付加価値をつけられる

②ノーパンクのシェアバイクを走らせる事でノーパンクの試走とデータ取りができる。

③シェアバイクに広告を入れる事で広告費を稼ぐことができ、シェア代金を限りなく安く出来る。

④見積りエージェントは見積もりに専念出来れば複数の修理について手早く対応が可能になる。

⑤修理エージェントは自分の得意とする修理を受けていく事でスキルを磨き確実な収益として稼いでいくことができる。

⑥ユーザーも登録をしての利用になるので預けてっぱなし無く代金回収が容易になる。長期引き取りにこない場合、引取の催促をメールで出来て違約金請求と決済までもアプリで完結出来る。

⑦急ぎのユーザーは店頭で待つ事なく受け取ることが出来る。

⑧ノーパンクを試走したユーザーへ動画配信する事でノーパンク化の依頼を受けていくことが出来る。

⑨副業の修理エージェントは短時間でも時間を有効に活用していくことができる。

⑩アプリ管理会社人の動態データなどをコンビニなどとシェアする事で新たなビジネスの企画、時間や場所を絞った告知などをするアフェリエイトや広告料での収益を得ることが出来る。

私が想像した事ですが、実はAmazon flexを参考にさせていただきました。こういう将来も来るかもしれません。

但しスマホとカード決済の出来る人となると一番人口の多いガラケー世代はアナログな対応も必要でしょうね。

AIが介入出来ない部分ですからそこはそこで将来のメリットになるはずです。その時必要になるのはやはりコミュニケーション能力ですね。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏

ドンキホーテから学んだPOP

こんにちは。代表理事の中根です。

今日は実家へ顔を出して来ました。

自転車店減少の波は岡崎市でも起きています。

今後、母の一人暮らしを見守りながらお店番する事で生き甲斐と御近所さんとのコミュニケーションを図れる様に応援していきます。

今日は中古車を整備して価格をつけて来ました。

手描きですが今の時代、逆に手書きの方が人の目に留まりやすいんです。試行錯誤していくうちにドンキホーテのPOPから勉強することが沢山ありましたので技を拝借してあります。

先ずはPOP用のマーカーを手にする事です。発色が人の目を惹き足を停める事が出来れば良いわけです。

普通のマジックペンでは発色にインパクトがないのでダメです。少しだけ高いですがそれにお金を使っても充分元はとれます。

文字は下手でも良いので丁寧に書けば良いと思います。

金額や車種などを立体的に魅せるのに白のペン又はクレヨンで光の線を入れるとちょっとインパクトが出ます。

ラミネート加工すれば使い回しが出来て発色も良くなります。

その時はクレヨンは使わずペンで描きましょう。熱でクレヨンが溶けて台なしになってしまった経験があります。

生前、父が営業していた時は中古が並んでいても白い紙に小さくマジックで値段書いていただけだったので大して売れなかったのですが、黄色い紙にPOPペンで描いて貼ってみた所翌日から面白い様に売れたと電話があった事があります。

わざわざお店に入ってこなくても見えるようにしてあげる工夫。個人店に人が入らないのは入ったら買わなきゃいけないという心理が働くからなので、入らなくても気軽に外から見られればそこで判断していただけます。

量販店に行けば安いですが、絶対値段では中古車というので対抗出来るメリットもあります。

古い自転車でもキャッチコピー次第でこの値段でも充分販売出来ます。安すぎたかなぁと思ってるくらいです。

古物免許を持っていれば中古車も扱えるので自転車店ビジネスとして修理の次に稼ぎ頭になってくれる商材です。

黄色の画用紙買ってきて切っておくだけなのでコストは安く効果はとても大きいんです。

ドンキホーテのPOPをそういう角度で観察してみてください。

自転車店だけで無く色々応用出来ますよ。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏