ウクライナ侵攻

こんにちは。代表理事の中根です。

北京五輪の終了を待っていたかの様に始まったロシアのウクライナ侵攻。

世界からのバッシングというリスクは覚悟の上でロシアでは推し進めたんでしょう。

世界的に脱炭素化を進めているご時世。石油と天然ガスが収入源のロシアは古くからの友好国ウクライナに頼りたいけどNATOに加入されると困るので威嚇をしている様に思えます。

実際に戦闘態勢に入った様な報道がされているのでプーチン氏も引っ込みがつかなくなって来たのかもしれません。

脱炭素化により今までの生活スタイルが変わっていく事が突き詰めていくと国家レベルで戦争にまで発展してしまっているのかなぁと少し恐怖を覚えます。

これによりお金の流れ、世界的な物流がここで一気に変わり地球に優しい世の中の渦中に入った気がします。

ロシアの拠り所を見つけながら世界が円滑に周る状況下で地球の温暖化を食い止める事が最優先であるべきだと思っています。

今日の新聞に気温上昇がこのまま2度進むと30億人が水不足で悩むという報告がされています。

猛暑、水不足、異常気象で作物は採れにくくなり災害に悩まされる日々を未来の子供達に残してはいけないと思います。

私にも先月、孫が誕生しました。まだ顔を観れておりませんが、我が身の遺伝子を持った子供が暮らし易い世の中にする為の動きが大切に思います。

今までの石油に頼った考え方、流れ、手段がなどあらゆる物を見直す時であると思います。

幸い、私がお世話になっている自転車業界、その自転車そのものは環境に優しい乗り物なのです。

それを最大限活かせる様にしてCO2削減に繋がる動きをしていく事が今の弊協会の使命です。

ロシアの侵攻が早く落ち着き人々の安堵を得て無駄にエネルギーを使って闘わない様な瞬間を願っております。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏