常識の変容

待ったなし

こんにちは。代表理事の中根です。

名古屋は今日も気持ちの良い気候です。

そんな中、コロナによる影響はまだまだ続いている様です。

ネガティブな投稿と思わず現状として覚悟が必要だと思っていただければ幸いです。

世界のいろんな企業が停止していた事でそれぞれの問題が出てきました。

資金、今後の受注、雇用などいろんな記事が飛び交っています。

その中で世界的にCO2削減というコロナ前からの課題も持ったままの取組みをしなければなりません。

リストラをせざるを得ない状況の企業も多くなっている中、会社を存続させるか否かという岐路に立たされた企業もあるでしょう。

個人とそいてその時どうしますか?以前のブログでも書かせていただきましたが会社としても苦渋の決断の末のリストラ。

そうなった時の機転。情報は身につけておいた方が良いですね。

私も日々、今更ながら今まで気にもしなかった勉強が出来てきたりして次の一手の選択肢が増えつつあります。

コロナ対策と同時に脱炭素化という事でやはりエネルギーの問題って知っておく必要があると思っています。

耳よりな情報ありましたら教えてください。

今後、今まで以上に電動、リモートトいう事がクローズアップされていくはずです。そして身近なCO2削減に人力も含まれていくでしょうね。

健康管理士から言わせていただけば運動不足から来る様々な疾病原因も含めそういうことも含めて免疫を上げ医療費の削減に貢献もできるということも絡んでくると思ってます。

話を戻しますが今後は今までの様な『楽』の定義が変わると思います。

近所のコンビニに行くにも車を使っていた『楽』から必要最低限のものを自転車や歩いて運動がてらする『楽』になるはず。

その時、必要とされてるインフラに自転車店というのがあると思うのです。売るための知識を持ったお店はたくさんあります。価格競争と前年比のため売上高にこだわらざるを得ないのです。

そのお店のお陰でメーカーは毎年新製品を開発リリース出来るわけですが

お店が電動アシスト自転車含め修理に力を入れられるかということ。

人口が減っている日本で売り上げを上げるには単価の高い電動アシストを売っていくことが最優先になってしまいますから修理はアウトソーシングになっていくでしょう。

そこを見越して修理に特化したビジネスにしていくことで社会のニーズを持ちながら利益率の高い仕事として成り立っていきます。

弊協会ではそういう情報発信とともに技術者の育成をして社会の皆さんに喜んでいただきながら収益を得ていただく集団を構築していきます。

話が前に戻りますが、副業としてでも技術があった場合前述の大手自転車店からのアウトソーシングを請ける事ができるわけです。

企業として売り上げを追求すると修理にかかる時間を働きかた改革という就労問題が引っかかってきますから。そこを助けてあげながらユーザーを助けていくという事が可能だと思います。

但し、リスクが少なく利益率の高い仕事ではありますが、一朝一夕でできるものではありません。楽しみながら見におつけていただく事で身につく『手に職』ということになります。

急なリストラ話にさてどうしようということになる前に一つ『手に職』

身につけてみませんか?

コンビニや美容院くらい自転車店が増えてしまえばブログの内容も変わってくるでしょうが企業、個人の選択肢が見えない今。

気になられている様でしたらコメントくださいませ。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏