挨拶から得られること

地元承認

こんにちは。代表理事の中根です。

梅雨の時期に気持ちのよい晴れ間になりました。

先週から店舗事業での反応がちょくちょく現れました。

まだすぐに売り上げに直結ということはないのですが面白くなってます。

水曜の夕方、目があったのでこんばんわと挨拶をしたところ『最近こないが配達辞めたのか?』と聞かれました。

なんと9月までヤマトで配達していた時の自動車屋の従業員さん。

私がしていた委託業務は一個配達完了して150円というシンプルなプランでしたので確実に配達が完了する企業の荷物は基本的に回って来ないのですが正規社員のコースで荷物が多いと途中で落ち合ってトラックが入りづらかったり止めづらいところを内緒ですが分けてもらうんです。

その時何度かお届けした時に少し挨拶したことがあるのですが覚えていていただけたことにびっくり。

昨日、通りがかりの方が店内の陳列を珍しげに眺めていかれたことも一つ。

そして昨晩、自宅近所の草取りしていた時、以前修理の相談された方が『あれ、自転車屋さん!』って声掛けされました。

夜なのでなんで分かったのかびっくりしましたがカラフルなシャツ着てメガネを頭に乗せてるからすぐに分かったとのこと。

自らのアイデンティティがそこで他人に認められたということがとても驚きと嬉しい瞬間でした。

こうやって少しづつ地元に承認されていくんでしょうね。

ありがたいことです

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏