コロナウィルスのメリット

コロナトランスファー

こんにちは。代表理事の中根です。

現在世界を震撼させているコロナウィルス。

健康、経済に大きな打撃を与えています。

ここからは私の楽観的な見方なので不謹慎だと思われたら読まないでください。

題名にコロナトランスファーと付けましたが今回を機にいろんな事が切り替わったり乗り変わったりするんじゃないか?って思うんです。

感染回避という事で香港のデモも一旦収束した様ですし、イランとアメリカのつばぜり合いも触発寸前だったのがうやむやになりました。働き方もテレワークへと手探りながら進まざるを得ない状況ですね。

これで収束した暁に今まで通りの働き方に戻ったりデモや戦争が勃発するとは思えないのです。そうなれば都会に住んでいるよりも空気が綺麗で土地の安いところへ引っ越す方々も増えるんじゃ無いか?

今日の新聞に国交省が自動運転の支援を過疎地から支援ってニュースが載ってました。

ゴルフ場の自動運転車の延長バージョンであればスピードは遅くても無人で周回するバスとして過疎地でもGPSで拾い難い地域でも活用できるというのです。

これによって過疎地へ人が流れて活性化します。

日常の足が回ってくれていればそのバス停までの手段さえあれば日常生活に困らなくなるはずです。

ノーパンクの自転車が有れば日常で困る事なく移動が出来る訳です。

過疎地対策としてインターネットのインフラと国の援助で自動運転バス、自治体の支給でノーパンクの自転車という事ができればお買い物はネットで済み仕事はテレワークで済みどうしてもテレワークですまない場合はバスに乗ってお出かけするという事で日本人が満遍なく広々としたところで生活できる気がします。

今後、急なリストラや給料カット、倒産などで企業自体の存続も危うい時代。人々の心配はローンをどうやって払っていくかに焦点が集まると思います。

どうしてもそこに住まなければならないので有れば別ですが家と車をを一旦手放しお金があまりかからない田舎暮らしでテレワークする事で住環境のトランスファーという事でローン対策にもなるんじゃ無いかと思っています。

そこでも自転車がついて回りますから自転車の技術者が必要なのです。

ノーパンクの技術を持った方々にはそういうシェアバイクやレンタサイクルのメンテナンスのお仕事を弊協会から依頼する様になっていきます。

現在の仕事にプラスして収益性の高く安定している自転車店ビジネスを副業から始めてみませんか?

一発逆転の様な仕事では有りませんがスキルを身につける事で『手に職』として食いっぱぐれる事がない仕事です。

懇切丁寧に指導致します。

簡単なことから一つづつ身につけて稼いでください。

コロナウィルスに対して超楽観的な見方をしました。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏