成果主義から成果手技へ

ベア

こんにちは。代表理事の中根です。

最近のニュースは新型肺炎がメインになってしまっていますが、新聞の見出しのほとんどは企業の減益。

そこで今度は労使交渉の賃金アップ。

一部企業では今まで通りの一律アップでは無く個々の評価を基にアップするという条件がつきだした様です。

もう何年前から成果主義っていう言葉は先行してましたがそうせざるを得ない事態になって来たという事でしょうね。

会社に行ってさえいれば給料がもらえるという時代ではなくなってきたわけです。

特に私の年代はバブル期に会社からチヤホヤされて二桁の内定を持って選り取り見取りでしたからその傾向が強いとおもいます。

当然歳も歳なだけに真っ先にリストラ対象になっていき易いですね。

営業スキル、ITスキル等ワークに直結するノウハウも大事ですがコミュニケーション力も問われてくるはずです。

いつもと同じ環境では新たなコミュニケーションは生まれ難いので新たな環境に身を置いて真剣に話し合う関係が必要と感じております。

弊協会ではそういう環境も提供して副業から始められる方とのケアも含め自転車業界にふれていただくことで新たな発想やリーダーシップを培っていただきいろんな業界の方々とコミュニケーションしながら業界のイメージアップを図っていきます。

先ずは新たなスキルアップ、そして異業種とのコミュニケーションから取りかかっていただくのも良いと思います。

そして機が熟したら副業からそして本業へとシフトするのも可能です。

私共も今後のコミュニティの運営等先駆者が居ないので手探りでの発進ですが構築していきます。

皆さまの意見をいただけましたら幸いです。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏