やがて来る大型需要

自動車業界の激変

昨日のニュースでホンダとイスズが燃料電池で手を組み一方で経済産業省が水素ステーションの無人供給化して25年までに今の3倍にする発表があった。

もう一つトヨタがアメリカのジョビーに430億円出資して空飛ぶタクシーの量産を目指すとの事。

自動車メーカー3社の大きな決断により様々な波紋があることだと思う。

ガソリンスタンドは更に売上が厳しくなっていくはず。

自動車の整備士はエンジンがなくなっていく事で仕事が少なくっていく。

エンジン部品を作っている会社は仕事がなくなってしまう。

いろんな企業がオリンピックを期限に仕事を推進している今。将来様々な変化がオリンピック後に出てくるはずです。

その時、多くの人々が今の車を手離し生活を変える時、車はカーシェアリング、日常の足は自転車になると思いませんか?

そうなった時、自転車業界に大きな動きが出ます。但しそれが新車になるとは言い切れません。

今、リサイクルのお店がいっぱい出てきました。昔は古道具屋さんとか古本屋さんと言われていましたがチェーン店化しています。恐らくそういう形態へ流れていく事も多々あります。

それらのお店で買った自転車は修理、調整が出来ません。その需要がドッと溢れるんです。しかもそれらが継続していきます。

それを今から準備して対応していきましょう。

ローリスクでメリットの多い業界です。

その為には今までのイメージを一新していく必要があります。

イメージが良くなって認知され始めれば技術の競争、付加価値の競争といった良い循環になっていきます。

ただただ安い物を買う習慣、それを売るという平成の習慣から離脱して高い技術力を適正価格で提供して喜んでいただき高い収益を得るという事が令和で私が目指すところです。

興味のある方は是非お問い合わせ欄より是非どうぞ。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝します。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏