分別のメリット

こんにちは。代表理事の中根です。

本日、ちょっと溜まっている廃棄物を捨ててきました。

鉄屑、アルミ、アルミ缶(自宅で飲んで溜まったもの)、真鍮

です。本来ならもっと溜まってから持っていく方が計測でのロスが少ないのですがトライしてみました。

計量の時案の定。少ないね〜と言われました。

先ずは鉄屑。近所の印刷会社で捨てている一斗缶を頂いてきて缶切りで上の部分を切って入れていきます。産廃としてお金払って捨てているので喜んで分けてくれました。

磁石でくっつく物は鉄屑としてここに入れてまとめて持っていきます。単価は安いですが量が多いのでそれなりの金額になります。今日はキロ6円でした。画像では判りにくいですが40kgありました。

次はアルミ。収穫箱にまとめて入れておくと結構溜まるもんです。キロ35円。これでも15kg有りました。

次は真鍮。チューブを変えた時にバルブを切り取ってゴムの部分をグラインダーで擦ってペットボトルに入れておいた物、真鍮ニップル、キー、鍵のシリンダーなどです。自然に溜まってしまいます。今日は過去最低価格キロ100円単価でしたがこれでも5kgありました。

番外編で家庭で飲んだアルミ缶。キロ30 円単価。これだけあっても5kg。

これはサブルーチン的なものですが、一斗缶はタダ。ペットボトルもタダ。こうして部品交換で出た物を分別していくだけで通常ならば産廃としてお金払って処理する物が少額ですがお金になるのです。

今回、全ての単価が安く、目方も少なかったので1,500円余りの事でしたが、今まではこのお金で収穫箱買ったりグラインダー買ったりしているので余った収穫箱にアルミ缶入れただけなのです。

鉄屑の中にはタイヤのビードが入っているので交換した時に分別してしまえばリデュース出来るわけです。

これがメインの仕事では有りませんが分別をシッカリしていくとこういう事でお金を手にする時もあるという事を知っていただければ幸いです。

今日もここまで読んでいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏