第一印象が大事

こんにちは。代表理事の中根です

今日は第一印象について今までので経験でお伝えしようと思います。

自転車店ビジネスの推奨をしていくうえで今までので汚い、手が汚れるというイメージを払拭していく必要があると思います。

先日、言霊として相手(お客様)に与える印象を書きましたがご意見を頂いたので今後このコンテンツも掘り下げて行こうと思います。

何で?自転車の技術を身につけなきゃって思われる方も居られるでしょうが技術は二の次です。

今回は見た目、ビジュアルです。先ずは歯です‼️

歯が抜けていたり虫歯になってたりするとそれだけで歳を取った様なイメージだったり食生活や歯磨きなどの不摂生を感じ取らせてしまいます。

人間の第一印象って本当に一瞬で与えてしまいそれがずっと尾を引くので一度与えてしまった印象を書き換えるのには時間と物凄い労力が必要になります。話をしていも歯の方に目をむかせてしまい伝わることも半減してしまうだけで無く『さ、し、す、せ、そ』の発音で息が漏れてしまうので会話が聴きづらい=面倒な人という烙印を押されてしまいがちです。

ビジネスを始めるに当たって、どんなに忙しくても時間を作って歯の治療をする事。ここが第一ですね。

次に服装。どうしても作業着として考えるので黒っぽい服になってしまいがちです。自転車の修理は手が汚れることはあっても真黒になる程の事は考えられないのでパンツはジーンズや紺のものでも良いですがトップスは明るい色のものを着た方が良いです。

もし、知り合いにカラーコーディネートをできる方があるのならあなたの肌を引き立たせる色を調べてもらいその色のポロシャツを着るとはつらつとしたイメージになります。

袖が汚れるので腕カバーもしくは黒や紺の長袖シャツに明るい色の半袖ポロシャツという服装でもいいと思います。

髭をはやしている方は無精髭で無く揃えること、髪の毛も定期的に切ってくるまたは長い方ならば束ねる事で清潔感は演出できると思います。

どうしても日本中で植え付けられてしまった印象が強いので汚いかっこ悪いというだけで人が寄りづらい環境ができてしまったんです。

先ずは爽やかなイメージを前面に出して行ってお客様が挨拶しやすく声かけしやすい環境ってところが見た目なんです。

ここを突破していくと現れるのが大きな市場。何度も言いますが一定数の自転車利用者が居るのに自転車店がどんどん減っている。修理をしてくれるところが無くて困った挙句に渋々量販店で新車を買って見える方が増えている事実。

リユース、リサイクル、リデュースなどがキーワードの時代を味方につけるチャンスなんです。

今までとは違うアプローチをしていけば自転車店のイメージが変わり修理をお願いし易い環境が整うと思います。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝します

ありがとうございました

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏