言葉は伝染する

こんにちは。

代表理事の中根です。

今日は言葉の伝染と影響力についてお伝えしたいと思います。

私は三河生まれ名古屋育ちなので高校を卒業するまでは三河弁を喋っていました。何故かというと親、兄弟、先生友達がみんな三河弁だったからです。名古屋に出てきた時はいつもと違うイントネーションに違和感を覚えながら生活していましたが普段は名古屋弁を喋るようになっています。こちらの環境で周りが名古屋弁だからです。耳で聞いているうちに次第と慣れて口にしたりするうちにネイティブな発音になることができました。

生まれたところが英語圏内ならば英語を喋っていただろうと思います。

置かれた環境で影響されていくことが分かったので、そうなりたければその環境に身を置くことが大事なんだと思っております。

手に職をつけて副業をしたいのであれば副業を目指す環境に身をおくこと。パチンコの話の輪の中には副業のエッセンスはありませんし釣りの話の輪の中は釣りのエッセンスです。

いろんな本の中で綺麗な言葉を使うことで良い事を引き寄せていくという事をのべています。脱サラを機にそういう言葉を使う人を探してその輪の中に入る意識をしました。

面白いものでそういう事を始めだすとだんだんまわりに伝染するようになりました。

ネガティブな言葉を使っているとその波動が自分の耳に入りネガティヴブを実現させポジティブな言葉はその波動がポジティブを実現させていくわけです。

最近、口にしたことや思ったことが嘘のように現実化する様になってきた事に感謝いたします。

副業として自転車店の勧めをしているわけですがそうした言葉を使う人達の集まりがこの協会でありたい。その為に伝染する様な言葉を発していこうと思っています。

副業からもしかしたら本業になっていかれる方も居られると思います。何年か後、新たな自転車屋さんのイメージが爽やかでおしゃれという風になっていたい。その為の取り組みが言霊としての言葉です。

今日もここまでお付き合いいただいたご縁に感謝いたします。

ありがとうございました。

一般社団法人 自転車技術者協会

代表理事 中根和宏